SAS® VISUAL STATISTICS

発見、予測、行動にゆるぎない確信を

対話操作型のデータ探索/ディスカバリ機能に、大量の予測モデルをその場で容易に作成・調整できる機能が融合

記述/予測モデリング

より詳細な分析を行うためのセグメントを、k平均法クラスタリング、散布図、詳細な要約統計量などを用いて視覚的に探索・評価。ビジュアルなインターフェイスまたは本格的なプログラミング・インターフェイスのどちらでも、機械学習手法を駆使して予測モデルを構築できます。

オープンなコードベースのモデル開発

SAS Studioのコーディング・インターフェイスで分析アクションにアクセスできるほか、他の言語(Python、R、Lua、Java)から分析アクションを呼び出すことも可能。また、公開されたREST API経由でSASのアナリティクス機能を既存アプリケーションに追加することもできます。

動的なグループ化処理

個々のグループやセグメントに対し、その都度データの並べ替えやインデックス作成を行わなくても、モデルを同時並行で構築・処理し、結果を導き出すことができます。

モデルの比較、評価、スコアリング

1つ以上のモデルについて、モデル比較サマリー(例:リフトチャート、ROCチャート、C統計量、誤分類表)を生成することが可能。作成したモデルをSAS DATAステップ・コードとしてエクスポートし、新しいデータに適用することができます。

分散型のインメモリ・アナリティクス処理

拡張性の高い、統制の行き届いた統一環境でインメモリ分析処理を活用し、ビジネスに関する幅広い疑問に短時間で答えを出すことができます。

柔軟な導入展開オプション

汎用ハードウェアで実行することも、プライベートまたはパブリックのクラウド・インフラ、PaaS(platform-as-a-service)のCloud Foundryや、SaaS(managed software-as-a-service)を利用することもできます。

複数のユーザーが同時に、データを探索し、予測モデルを対話的に作成・改良できます。

SAS Visual Statistics on SAS Viya showing logistic regression on desktop monitor

競合他社よりも先にチャンスを発掘

データ・サイエンティストや統計担当者は、最も適切な分析モデリング手法を用いて、オブザベーション(観測値)を詳細なレベルで分析・検討することができます。その結果、以前なら考えられなかったほどのスピードで洞察を掘り起こし、新たな収益拡大策を見つけることができます。

より優れたモデルを速やかに現場に展開

簡単かつ迅速な操作環境で、特定のグループやセグメントに対象を絞ってモデルを作成・改良し、多数のシナリオを同時に実行することができます。より多くのwhat-ifの疑問を投げかけながら、より優れた結果を追求し、自動生成されるスコアコードを用いてその結果を現場の業務に組み込むことができます。

SAS Visual Statistics on SAS Viya showing a decision tree on a desktop monitor
SAS Visual Statistics on SAS Viya showing clustering on desktop monitor

アナリティクス業務の生産性を飛躍的に向上

複数のユーザーが変数の追加や変更、外れ値の除外といったデータ操作を視覚的に行えます。その変更がモデルの予測力に及ぼす影響をその場ですぐに確認し、モデルを素早く改良することができます。

自在に実験できる環境が実現

好みの言語で作業できる究極の柔軟性が得られるため、データ・サイエンス・チームの全員が各自のスキルを最大限に発揮することができます。SAS Visual Statisticsなら、SASや他の言語(R、Python、Java、Luaなど)のどれを用いて作成されているかを問わず、全てのアナリティクス資産を1つのソリューション内で統合できます。

SAS Visual Statistics on SAS Viya showing model comparison on desktop monitor

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