企業文化

ぜひ一緒に、非凡な何かを成し遂げましょう。

Your Curiousity Matters のゴロ

SASの企業文化は、私たちが企業として何者であるかを形づくる不可欠な要素であり続けてきました。私たちの文化は、好奇心を尊重する創業当初からの社風や、前に進むための原動力となるイノベーションの精神と深く結びついています。私たちが行動および対話する方法は、信頼、尊敬、そして、変化を推進する大胆なモチベーションに基づいています。

カラフルな壁の前で両手を空中に伸ばしている若い女性

実績を残す準備はできていますか?

好奇心。情熱。実直。説明責任。私たちの価値観から生まれる相乗的なパワーは、SASのあらゆる取り組みに影響を及ぼしています。私たちが生み出すソフトウェアから、私たちが交わす会話まで、SASの文化の根底にあるのは、アナリティクスとアドボカシーの強い結びつきです。私たちはイノベーションを通じて、より良い世界を思い描きます。教育・アウトリーチ活動を通じて、好奇心を育みます。データを活用した人道支援/社会支援を推進します。多様性の尊重を通じて、一人ひとりの個性を受け入れます。慈善活動を通じて、社会還元に努めます。そして、様々な企業や組織との協業・協働を通じて、経済面、社会面、環境面の変革を促進します。

現場での私たちの仕事

キーシャ・シンプソン(Keisha Simpson)

「SASの企業文化は、社員が無限の目標を設定・達成することを可能にしてくれます。経営陣によるサポートは、まさに模範的です!」

キーシャ・シンプソン(Keisha Simpson)、ITマネージャー、米国

ステージ上でプレゼンしているSASの男性社員

仕事だけでなく、総合的な人生体験を重視

バランスの取れた日常生活がビジネスにも多大な好影響をもたらす、という考え方は今後も主流であり続けるでしょう。そのため、SASの経営陣は引き続き、総合的な社員エクスペリエンス ─ 有意義な仕事、違いの創出を奨励するエンパワーメント(能力開発支援や権限付与)、イノベーションを刺激する世界最高水準の職場環境 ─ の提供および向上に強くコミットしていきます。新卒の大学生にとっても、次の大きな挑戦に踏み出そうとしている経験豊富な社会人にとっても、SASは驚くほど働きやすい職場です。

SASの社員エクスペリエンス

幸せな3人家族

ワークライフ・インテグレーション

ワークライフ・インテグレーション

SASの大切な社員の95%は、夕方になると退社していきます。私たち経営陣の仕事は、社員たちが毎朝、「何が実現できるか?」の可能性について熱意に溢れた状態で戻ってきてくれるような職場環境を維持することです。SASでは、ワークとライフのポジティブな側面を総合的にバランス調整および統合することに注力しています。社員を大切にすれば、それ以外の側面は自然とついてきます。

コンピュータの周囲で議論している若い同僚たち

有意義な仕事

有意義な仕事

人間は平均すると、起きている時間の54%を仕事に費やす、と言われます。だとすれば、有意義で誇りに思えることを仕事にしたいと思うのは当然のことです。SASは、世界中の人々の生活に違いをもたらしています。SASのアナリティクス・ソフトウェアは、企業や組織が暮らしの向上につながる重要な意思決定を下すために日々、役立っています。例えば、不審人物を洗い出す、子供たちの安全を守る、空腹の人々に食べ物を行き渡らせる、あるいは、学びたいと頑張る人々が不本意な形で挫折しないよう支援するには、どうすればよいのか、といった判断です。

同僚たちが会議室で議論しており、1人の女性がスクリーンを指さしている様子

エンパワーメント

エンパワーメント

私たち経営陣は、社員に対する要求水準が高い分、創造性を育む企業文化の醸成に努めています。ソフトウェアの開発、販売、マーケティング、コンサルティングなどの領域を問わず、どの社員の役割も重要です。社員は尊重されていると感じるほど働きがいを感じることを、私たち経営陣は理解しています。また、働く者がお互いに敬意を払うことが大切です。なぜなら、社員が満足してこそ、お客様に満足していただけるからです。SASの経営陣は、社員がそれぞれの職務を確実に遂行してくれると信頼しています。

SASキャンパスのR号棟の内部

世界最高水準の職場環境

世界最高水準の職場環境

拠点によっては、大学のキャンパスのような雰囲気や、お城の中で働けるところもあります。多めに設けられた窓、ポップな色調、オリジナルのアートワークが、1日中インスピレーションをかきたてます。ランチタイムに友人と運動したり、ヨガ教室に参加したりすれば、リラックスし、元気を取り戻して仕事に戻ることができます。SAS Instituteの本社(米ノースカロライナ州キャリー)には、敷地内にレクリエーション/フィットネス・センターがあります。また、世界各地のオフィスでは、健康増進を奨励するために地元のヘルスクラブと契約しています。

ガエタノ・バリアーレ(Gaetano Varriale)

「私は、これほど才能豊かで、楽しく、モチベーションの高いチームの一員として、ポジティブな影響を生み出すことに専念できることを誇りに思います。私はこの会社に対する自分の貢献が尊重および評価されていると感じていますし、ここSASではチームメンバー全員が知識と情熱に溢れた人々です。私たちは皆、共通の目標に向かって仕事をしており、全員がそれを感じているのです。」

ガエタノ・バリアーレ(Gaetano Varriale)、SASアカウント・マネージャー、セールス部門、イタリア

数名のランナーのシューズのクローズアップ

SASの経営陣は、あなたへの投資を惜しみません。

SASの社員になると、あなたはSASのビジネスとSASのお客様に注力することになるでしょう。ですから私たち経営陣は、あなた自身の大切な事柄 ─ 健康と福利厚生、収入水準、キャリアパス、そして、仕事を忘れて人生を楽しむための息抜きの時間 ─ のサポートに注力させていただきます。

待遇・福利厚生

iPhoneでApple Payを利用中の女性

収入

収入

社員はその業績に対するコミットメントに応じた待遇を受けるに値する存在です。SASには、他社に負けない給与水準、退職金制度や保険制度、経済面の目標を順調に達成し続けられるよう支援する教育プログラムがあります。またSASでは、最大20日間の年次有給休暇を設けています。

オフィスで議論している同僚たち

キャリア

キャリア

SASは、社員が心を研ぎ澄まし、個人として成長しスキルセットを継続的に進化させることを奨励しています。最新のリーダー養成プログラム、講習プログラム、技術トレーニング、ビジネススキル開発を通じて社員に投資しているのは、社員1人ひとりの才能を磨くことこそがイノベーションの推進力だと認識しているからです。 

SASの薬局のカウンターで処方薬を受け取っている女性社員

健康

健康

社員が仕事でもプライベートでも、より健康な生活を送れるように、総合的な福利厚生制度、サポート制度、専門知識を用意しています。米国にある世界本社の敷地内には、社員とその家族が手軽に利用できる医療センターや、レクリエーション、プール、フィットネスを無料で利用できる施設があります。世界各地のオフィスでも、スポーツジムの割引料金会員権や育児セミナーなど、多彩な健康増進/福利厚生プログラムを提供しています。

スマートフォン上のリストを見ながら食品雑貨をショッピングしている若い母親

生活・人生

生活・人生

SASの経営陣は、必要なものが全て手近にあれば、社員が心置きなく仕事に集中できることを理解しています。世界本社の敷地内には、条件を満たす社員が子どもを低料金で預けられる契約託児施設があり、世界各地のオフィスでも地域のデイケアセンターと契約してサービスを利用できるようにしています。また、ワークライフ・バランスや健康増進に関する各種プログラムも、社員とその家族のストレスを和らげ、ポジティブな生活習慣を確立してもらうために役立っています。

ジム・グッドナイト(Jim Goodnight)

SASでは気が散らずに働ける環境を用意し、日々のストレス軽減を支援していますから、社員は働きがいを感じ、健康な生活を送り、自分の仕事が生み出す違いに誇りをもっています。

ジム・グッドナイト(Jim Goodnight)、SAS CEO

SASのカフェでグループ写真を撮っている3人のSAS社員

#SASlife

私たちをフォローして、SASでの職場ライフをちょっと覗いてみませんか?

Back to Top