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大和証券の成約率を2.7倍にしたAI×マーケティング

膨大な個人顧客と多種多様な商品、顧客接点を持つリテールビジネスにおいて、その都度「次の最善な一手(Next Best Action)」を導き出し続けるのは容易ではない。営業担当者の「経験」や「勘」だけに頼れば、結果的に顧客に提供するサービスの質にもバラつきが発生しかねない。大和証券ではこうした課題を解決し顧客満足度を向上させるために、AI(人工知能)技術を搭載したSAS® Customer Intelligenceを2015年9月に導入。
2年経った現在では、成約率2.7倍、離脱率半減など、目に見える成果を上げている。

※本記事は「東洋経済オンライン」に掲載されたものを著作権者の許諾のもとで再掲載しています。

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