SAS Viya:環境の管理 - 拡張タスク

価格:110,000円(税抜) 

受講対象

SAS Viya環境をサポートする管理者
 

前提知識

下記のコースを受講済みか、同程度の知識のある方
SAS Viya:環境の管理

Linux OSコマンドの実用的な経験
LDAPやActive Directoryの実用経験があれば尚望ましい
 

学習内容

この追加的なコースのトピックは、SAS Viya3.5環境に関する管理者の知識を広げます。 このコースでは、SAS Viyaデプロイメントの追加的なトピックを提供し、SAS Environment Manager、コマンドライン・インターフェイス、およびREST APIを使用して高度な管理タスクを実行する方法をご紹介します。

  •  SASViyaデプロイメントのアップデート
  • SASViya環境と対話するためのAPIのセットアップと使用
  • プログラミング・ランタイムサーバーの管理
  • CASサーバーの管理
  • caslibの作成および管理
  • 外部データベースのデータへのアクセス
  • caslibからのデータの更新の自動化
  • CASサーバーでのユーザー定義の出力形式の有効化
  • SAS9.4からSASViya3.5へのコンテンツのプロモート
  • SAS Viyaコンテンツの管理
  • 一般的な権限の問題のトラブル・シューティング
  • SAS Environment ManagerでのSASViya環境のモニタリング
  • sas-opsコマンドなどのコマンドライン・インターフェイスを使用したSASViyaデプロイメントのモニタリング
  • インフラストラクチャ・データマートの運用管理
  • インフラストラクチャ・データからのカスタムレポートの作成
  • SAS Environment Managerでのロギングレベルの変更
  • サーバーとサービスの問題を診断するためのログの使用
     

コンテンツ

  • SAS Viya環境の管理
    • SAS Viyaデプロイメントの確認
    • SAS Viyaソフトウェアの管理
    • SAS Viya Rest API
    • プロセスサーバーへの認証の探索
  • CASサーバーとデータの管理
    • CASデータ・アーキテクチャの確認
    • CASテーブルのステータスの管理
    • データと出力形式の管理。
    • データへのアクセスの管理
    • CASサーバーのモニタリング
  • SAS Viyaでのコンテンツの管理
    • コンテンツの共有
    • プロモーション
    • 出力形式
    • 権限のトラブル・シューティング。
  • モニタリングとロギング
    • SAS Viyaインフラストラクチャの運用
    • システムと監査レポートの探索
    • SAS Viyaサーバーのロギング
    • ログを使用した問題の診断プロセス
  • 一般的な権限
    • 一般的な権限の確認
    • コンテンツの共有
    • セキュリティのトラブル・シューティング
       

対象プロダクト

SAS Viya