実務直結! 分析力向上ウェビナーシリーズ
- 現場ご担当者向け- データ分析の基礎

全3回分一括でのお申込となります

データを分析するために必要な基本的な考え方、用語、分析方法について説明します。
なお、9月開催「需要・販売予測の方法」は、本ウェビナー受講を前提としておりますので、併せてお申し込みをお願いいたします。

【講師プロフィール】
伊藤 嘉朗    株式会社データサイエンス研究所 所長
(社)日本能率協会、産能大学、早稲田大学、中央学院大学等講師を歴任
 専門分野はマーケティング、統計学
数多くの企業・団体において、データ分析に関わる研修及びコンサルティングを実施

開催概要

  
日時

【ライブ配信】
第1回  2022年8月3日 (水)  16:00~17:00
第2回  2022年8月24日 (水)  16:00~17:00
第3回  2022年8月31日 (水)  16:00~17:00
※終了時刻が多少前後することがございますので、予めご了承ください。

【アーカイブ視聴】
ライブ配信の翌週月曜日~2023年3月31日まで、お好きなタイミングで視聴いただけます。
視聴URL送付のため、当日参加と同様にお申込願います。

主催SAS Institute Japan株式会社
会場・視聴方法オンライン形式
・視聴URL: お申込み完了メールに記載。捨てずに保管願います。
・当日: 視聴URLをクリックしてください。
・資料: 前日までに同URLにアップします。
内容

第1回 2022年8月3日

1 データの代表値 
平均、分散、標準偏差、Z値、偏差値
-英語研修前後における成績の比較

2 分布
正規分布とt分布の違い

3 t検定(2標本の場合、対応有無)
検定のしくみ、P値(有意確率)、有意水準、効果量、検出力
-新製品満足度における男女の比較
-ラベルデザインの違いによるペットボトルの売上高比較

第2回 2022年8月24日

1ノンパラメトリック検定
ウイルコクソンの順位和検定
-業種による利益額の違い

2 検出力とサンプルサイズ
サンプルサイズの大きさによる検出力の把握
効果量、検出力、有意水準によるサンプルサイズの設定

3 カイ二乗検定
クロスデータの検定、比率の差の検定、リスク比とオッズ比
-年齢階層による商品選択の違い

第3回 2022年8月31日

1 相関関係
散布図、積率相関係数のしくみ 

2 回帰分析
回帰分析のしくみ(最小二乗法)
回帰式、偏回帰係数、標準偏回帰係数、t検定、決定係数 
-訪問回数と成約件数の関係
-新製品満足度と機能、デザインとの関係
 

【実務直結! 分析力向上ウェビナーシリーズ: 年間予定】
- ケースで学ぶ - ビジネスパーソン必須の統計的思考法  (全2回7/20,27)
需要・販売予測の方法 (全3回 9/14,21,28) 
機械学習によるビッグデータ分析の手法 (全3回10/12,19,26)

デモツールウェビナー中、SAS Studioを用いてデモを行います。
SAS StudioはSAS製品に付帯しているブラウザベースのGUIですが、製品によりバージョン・画面が異なります。
本ウェビナーでは、クラウド型無償版SAS OnDemand for Academics (SODA)のSAS Studioを使用します。SODAは、学習目的でしたら一般の方も無償かつ場所を問わずお使い頂けます。
SODA登録方法*はこちら、簡易操作ガイドはこちらを御参照ください。
*少々画面変更ありますが。大きな流れは同じです。
参加対象統計的な分析手法を用いて、ビジネス実務や経営改善に役立てたい方。
本ウェビナーシリーズはすべて初心者向けです。
参加費無料 (事前登録制)
最終申込締切日2022年9月28日(水)
お問い合わせ申込完了メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダをご確認ください。
それでも見つからない場合、下記宛お問合せ願います。

SAS Institute Japan株式会社 カスタマーサクセスグループ
Email:JPN_CSwebinar@sas.com

お申し込み

下記のお申し込みフォームにご記入の上、末尾の「確認」ボタンを押してお申し込みください。
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の項目は必ず入力してください。

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正式社名を入力してください。例:SAS Institute Japan株式会社
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正式社名をカタカナでスペースを含めず入力してください。例:サスインスティチュートジャパン
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例)情報システム部
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例)港区六本木
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例)6-10-1
 
例)六本木ヒルズ森タワー 11階
 
(全角255文字以内で ご自由にご記入ください)

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