SAS®9.3(TS1M0以降)のためのOracle WebLogic Serverのサポート

このページには、SAS 9.3とともに使用するOracle WebLogic Serverの最低限必要なバージョンに関する必要条件を記載します。 また、ソフトウェアをダウンロードするためのURLとSAS 9.3でWebLogicを使用する上で重要な注意事項も記載します。

Oracle WebLogic Serverのアップデートバージョンを使用することも可能です。 詳細は、SAS® Third Party Software Requirements - Baseline and Higher Support(英語)を参照してください。

Oracle WebLogicをAIX上で構成する場合、特定のバージョンのJDKが必要になります。 そのため、AIX上のWebLogicで使用されるJDKには、上記「Baseline and Higher Support」ポリシーは適用されません。必要なバージョンのJDKのうちいずれか1つをダウンロードしてください。


SAS 9.3 TS1M2

プロダクト プラットフォーム バージョン リンク 注意
Oracle WebLogic Server(64-bit) Linux on x64 (x86-64)
(Red Hat Enterprise Linux 5&6、SUSE Linux Enterprise Server 10&11)

Solaris on SPARC
(Solaris 10)

AIX on Power
(AIX 6.1、 7.1)
注意: AIX 7.1 は、
WebLogic 10.3.4以降
でのみ
サポートされています。

HP-UX on Itanium
(HP-UX 11.31)

Solaris 10 x64
(x86-64)
(Solaris 10)

Windows x64(x86-64)
(Windows Server 2003 x64)
(Windows Server 2008 x64)
(Windows Server 2008 R2 x64)
10.3 Oracle社に連絡して
ください。

オペレーティングシステムとWebLogic Serverのバージョンによって、必要なJDKが決定されます。 WebLogic Serverは、さまざまなベンダーのJDKをサポートしています。 「SAS 9.3(TS1M0) でサポートしているJava Development Kit 」のページにはこれらのベンダー指定のJDKの必要条件のリストがあり、WebLogicでサポートするプラットフォームで必要なJDKを特定することができます。

注意: Java 7を使用するには、WebLogic 10.3.6を使用する必要があります。

SASソフトウェアのインストールとOracle WebLogicの設定にSAS® Deployment Wizardを実行する前に、 「SAS 9.3のためのOracle WebLogic Server ドキュメント」を確認してください。

WebLogic Serverのパッチの入手と適用方法に関しては、『Obtaining and Applying Patches for Oracle WebLogic Server 9.x and Later』のドキュメントをご確認ください。   
最終更新:2011/10/10

WebLogic Server 10.3.0 で
必要なパッチ

  • Patch ID: 6F8A
  • Patch ID: CJ4W
  • Patch ID: IQXV
  • Patch ID: T552
  • Patch ID: 79YU
  • Patch ID: ETR7
  • Patch ID: SYCB
  • Patch ID: GB3R

WebLogic Server 10.3.1 で
必要なパッチ

  • Patch ID: BR4K
  • Patch ID: UQJZ
  • Patch ID: 36RE

WebLogic Server 10.3.2 で
必要なパッチ

  • Patch ID: YQHC
  • Patch ID: JKDI
  • Patch ID: W6PT

WebLogic Server 10.3.3 で
必要なパッチ

  • Patch ID: MLHC
  • Patch ID: 81UZ

WebLogic Server 10.3.4 で
必要なパッチ

  • パッチは必要ありません。

WebLogic Server 10.3.5 で
必要なパッチ

  • Patch ID: 6BLB

WebLogic Server 10.3.6 で
必要なパッチ

  • パッチは必要ありません。

WebLogic Server 12.1.1 で
必要なパッチ

  • パッチは必要ありません。
x64 Linux (x86-64)
(Red Hat Enterprise Linux 5&6、 SUSE Linux Enterprise Server 10&11)

Solaris(SPARC)
(Solaris 10)

AIX on Power
(AIX 6.1、7.1)

x64 Solaris 10
(x86-64)
(Solaris 10)

Windows x64 (x86-64)
(Windows Server 2008 R2 x64)
12.1

SAS 9.3 TS1M0および、TS1M1

プロダクト プラットフォーム バージョン リンク 注意
Oracle WebLogic Server(64-bit) Linux on x64 (x86-64)
(Red Hat Enterprise Linux 5&6、SUSE Linux Enterprise Server 10&11)

Solaris on SPARC
(Solaris 10)

AIX on Power
(AIX 6.1、 7.1)
注意: AIX 7.1 は、WebLogic 10.3.4以降でのみサポートされています。

HP-UX on Itanium
(HP-UX 11.31)

Solaris 10 x64
(x86-64)
(Solaris 10)

Windows x64(x86-64)
(Windows Server 2003 x64)
(Windows Server 2008 x64)
(Windows Server 2008 R2 x64)
10.3 Oracle社に連絡して
ください。

オペレーティングシステムとWebLogic Serverのバージョンによって、必要なJDKが決定されます。 WebLogic Serverは、さまざまなベンダーのJDKをサポートしています。 「SAS 9.3(TS1M0) でサポートしているJava Development Kit 」のページにはこれらのベンダー指定のJDKの必要条件のリストがあり、WebLogicでサポートするプラットフォームで必要なJDKを特定することができます。

SASソフトウェアのインストールとOracle WebLogicの設定にSAS® Deployment Wizardを実行する前に、「SAS 9.3のためのOracle WebLogic Server ドキュメント」を確認してください。

WebLogic Serverのパッチの入手と適用方法に関しては、『Obtaining and Applying Patches for Oracle WebLogic Server 9.x and Later."』のドキュメントをご確認ください。   
最終更新:2011/10/10

WebLogic Server 10.3.0 で
必要なパッチ

  • Patch ID: 6F8A
  • Patch ID: CJ4W
  • Patch ID: IQXV
  • Patch ID: T552
  • Patch ID: 79YU
  • Patch ID: ETR7
  • Patch ID: SYCB
  • Patch ID: GB3R

WebLogic Server 10.3.1 で
必要なパッチ

  • Patch ID: BR4K
  • Patch ID: UQJZ
  • Patch ID: 36RE

WebLogic Server 10.3.2 で
必要なパッチ

  • Patch ID: YQHC
  • Patch ID: JKDI
  • Patch ID: W6PT

WebLogic Server 10.3.3 で
必要なパッチ

  • Patch ID: MLHC
  • Patch ID: 81UZ

WebLogic Server 10.3.4 で
必要なパッチ

  • パッチは必要ありません。

WebLogic Server 10.3.5 で
必要なパッチ

  • Patch ID: 6BLB

WebLogic Server 10.3.6 で
必要なパッチ

  • パッチは必要ありません。