Service Pack 4を含むSAS® 9.1.3 Foundationのためのサードパーティソフトウェア

Java Runtime EnvironmentおよびJava Development Kit

Service Pack 4から、SAS 9.1.3 Foundationを含むいくつかのSAS 9.1.3プロダクトでは、更新されたJava Runtime Environments(JRE)が必要です。ただし、ほとんどのJavaクライアントでは、初期リリースのSAS 9.1 Foundationで提供したJREの使用を継続します。 クライアントの必要条件が更新されたら、ここに記載されます。 いくつかのSAS® 9.1.3プロダクトでは、JREに加えて完全なJava Development Kitが必要であり、本文にも記載しています。 オリジナルのJREは、Third Party ComponentsVolume 1および Volume 2のCDで提供されます。 新しいJREは、Java Runtime Environments for SAS Volume 1およびVolume 2のCDで提供されます。 これらのJREは、以下の表に記載されているようにベンダーから直接ダウンロードすることもできます。

これらのJREがSASメディアからWindowsプラットフォーム上にインストールされた場合、Windowsの[プログラムの追加と削除]ダイアログに次のように表示されます。

SAS Private JRE (J2SE(tm)Java Runtime Environment 1.4.1)

SAS Private JRE (J2SE(tm)Java Runtime Environment 1.4.2_09)

これらのJREは、Sun Microsystems(サン・マイクロシステムズ)社、IBM社、またHP社から提供されます。 これらはベンダーのWebサイトからダウンロードできるバージョンと同等ですが、システム上にインストールされているSASプロダクトが使用する専用のものとして構成されます。

SAS®クライアントアプリケーションのためのJava Runtime EnvironmentおよびJava Development Kit

以下のJREは、Third Party Components Volume 1およびVolume2と、 Java Runtime Environment for SAS Volume 1およびVolume 2のCDで提供されます。 特に注意書きがない限り、ほとんどのクライアントで使用するJREは、Third Party Components Volume 1およびVolume 2のCDに含まれています。

プラットフォーム バージョン リンク CD 注意
AIX 1.4.0   Third Party Components - Volume 1 このJREは、ベンダーのWebサイトで入手できません。 このJREは、Third Party CDからインストールする必要があります。
1.4.1 ダウンロード メディア上からは
利用できません
IBMの1.4.1 32-bit JREは、AIX上の次のクライアントで必要です。
SAS®管理コンソール
SAS®Enterprise Miner 5.1.3
SAS® Merchandise Intelligence Server 1.2
より詳細な情報は、SAS Note SN-012999(英語)を参照してください。
1.4.2 ダウンロード メディア上からは
利用できません
IBMの1.4.2 64-bitJREは、次のプロダクトで必要です。
SAS® Inventory Optimization 1.3
SAS® Deployment Tester 1.2

IBMの1.4.2 32-bitJREは、AIX上の次のクライアントで必要です。
SAS® Text Miner 3.1
SAS® Model Manager Mid-Tier 2.1
SAS® Forecast Server Mid-Tier 1.2
SAS® Enterprise Miner 5.2
SAS® Merchandise Intelligence Server 2.2
より詳細な情報は、 SAS Note SN-016726(英語) を参照してください。

IBMの1.4.2 32-bit JDKは、SAS® Query and Reporting ServicesのOutputgen Componentで必要です。
HP-UX(Itanium) 1.4.1.01 ダウンロード Third Party Components - Volume 1  
1.4.2.08 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 1 SAS® Analytics Platform 1.2
SAS® Enterprise Miner 5.2
SAS® Deployment Tester 1.2
HP-UX PA-RISC 1.4.1.02 ダウンロード Third Party Components - Volume 2  
1.4.2.08 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 2 SAS® Analytics Platform 1.2
SAS® Deployment Tester 1.2
1.4.2.10 JDK ダウンロード メディア上からは利用できません HP 1.4.2_10 Java Development Kit は、SAS® IT Resource Management 3.1.1が SAS® IT Resource Management 3.1からのアップグレードとしてインストールされている場合に必要です。
HP Tru64 UNIX 1.4.1-1   Third Party Components - Volume 2 このJREは、もうベンダーのWebサイトで入手できません。 Third Party CDからインストールしてください。
Linux 1.4.1 ダウンロード Third Party Components - Volume 2  
1.4.2_09 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 2 SAS® Analytics Platform 1.2
SAS® Deployment Tester 1.2
SAS® 管理コンソール
Linux
(64-bit Itanium )
1.4.2_04 JDK ダウンロード Third Party Components - Volume 2 このプラットフォームでは、スタンドアロンのJava Runtime Environmentは使用できません。 完全なJava Software Development Kitをダウンロードする必要があります。
1.4.2_09 JDK ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 2 SAS® Analytics Platform 1.2
このプラットフォームでは、スタンドアロンのJava Runtime Environmentは使用できません。 完全なJava Software Development Kitをダウンロードする必要があります。
OpenVMS Alpha 1.4.1-1   Third Party Components - Volume 2 このJREは、もうベンダーのWebサイトで入手できません。 Third Party CDからインストールしてください。
Solaris 1.4.1 ダウンロード Third Party Components - Volume 1  
1.4.2_09 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 1 SAS® Forecast Server Mid-Tier 1.2
SAS® Enterprise Miner 5.2
SAS® Analytics Platform 1.2
SAS® Inventory Optimization 1.3
SAS® Deployment Tester 1.2
SAS® Text Miner 3.1
SAS® Model Manager Mid-Tier 2.1
Solaris(x64) 1.4.2_09 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 1 サポートされているJREは32-bitです。 このJREは、Sun社によって「Solaris x86 Platform」と表示されています。 Sun社は、「Solaris on AMD64 / EM64T architecture」という表示のJREも提供していますが、これは、64-bitのものであり、SAS 9.1.3 SP4ではサポートしていません。
Windows
(32-bit)
1.4.1 ダウンロード Third Party Components - Volume 1  
1.4.2_09 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 1 SAS® AppDev Studio Eclipse Plug-ins 3.2
SAS® Dimension Editor 1.2
SAS® Data Surveyor 4.2 for SAP
SAS® Financial Management Studio 4.2
SAS® Strategic Performance Management Migration Wizard 2.2
SAS® IT Service Level Management Client 2.1
SAS® Marketing Optimization Client 4.3
SAS® Forecast Studio 1.2
SAS® Forecast Studio 1.3
SAS® Forecast Server Mid-Tier 1.2
SAS® Forecast Server Mid-Tier 1.3
SAS® Human Capital Management 4.2
SAS® Enterprise Miner Java Client 5.2
SAS® Analytics Platform 1.2
SAS® Information Map Studio 3.1
SAS® Merchandise Intelligence Client 2.2
SAS® Merchandise Intelligence Server 2.2
SAS® Revenue Optimization 2.2
SAS® Inventory Optimization 1.3
SAS® Data Integration Studio 3.4
SAS® Deployment Tester 1.2
SAS® Text Miner 3.1
SAS® Model Manager Mid-Tier 2.1
SAS® Model Manager GUI 2.1
Windows
(64-bit Itanium)
1.4.2 JDK ダウンロード Third Party Components - Volume 1 このプラットフォームでは、スタンドアロンのJava Runtime Environmentは使用できません。 完全なJava Software Development Kitをダウンロードする必要があります。
1.4.2_09 JDK ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 2 SAS® 管理コンソール
SAS® Deployment Tester 1.2

このプラットフォームでは、スタンドアロンのJava Runtime Environmentは使用できません。 完全なJava Software Development Kitをダウンロードする必要があります。
z/OS 1.4.2 JDK ダウンロード メディア上からは利用できません SAS®では、32-bit SDK for z/OSが必要です。登録が必要です。

Service Pack 4を含むSAS® 9.1.3 Foundation のためのJava Runtime Environments(JRE)

以下のJREは、Java Runtime Environments for SAS – Volume 1およびVolume 2のCDで提供されます。これらは、Service Pack 4を含むSAS® 9.1.3 Foundationで推奨されています。

プラット
フォーム
バージョン リンク CD 注意
AIX 1.4.2 SR2,
build caix64142-20050609
ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 1 大量にロードする環境でこのJREを使用した際、散発的な動作やコア・ダンプが見られた場合は、SAS Note SN-017811を参照してください。 これは、64-bit JREです。
HP-UX(Itanium) 1.4.2.08 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 1 このJREは、HP社の「depot」フォーマット、もしくは圧縮された「.tar」として入手することができます。 depotを使ってインストールすると、システムレベルのJREを上書きする可能性があるため、tarを使用することを推奨します。
HP-UX 1.4.2.08 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 2 このJREは、HP社の「depot」フォーマット、もしくは圧縮された「.tar」として入手することができます。 depotを使ってインストールすると、システムレベルのJREを上書きする可能性があるため、tarを使用することを推奨します。
HP Tru64 UNIX 1.4.2-4.p2 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 2  
Linux 1.4.2_09 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 2  
Linux
(64-bit Itanium )
1.4.2_09 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 2 このプラットフォームでは、スタンドアロンのJava Runtime Environmentは使用できません。 完全なJava Software Development Kitをダウンロードする必要があります。
OpenVMS Alpha 1.4.2-4.p2 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 2  
Solaris 1.4.2_09 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 1 32-bitのJREがあります。
Solaris(x64) 1.4.2_09 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 1 サポートされているJREは32-bitです。 このJREは、Sun社によって「Solaris x86 Platform」と表示されています。 Sun社は、「Solaris on AMD64 / EM64T architecture」という表示のJREも提供していますが、これは、64-bitのものであり、SAS 9.1.3 SP4ではサポートしていません。
Windows
(32-bit)
1.4.2_09 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 1  
Windows
(64-bit Itanium)
1.4.2_09 ダウンロード Java Runtime Environments for SAS - Volume 1 このプラットフォームでは、スタンドアロンのJava Runtime Environmentは使用できません。 完全なJava Software Development Kitをダウンロードする必要があります。
Windows
(64-bit Itanium 2 Systems)
1.4.2_12 ダウンロード メディア上からは利用できません SAS Foundation(Service Pack 4を含む)をItanium 2 Systemにインストールするには、以下の手順を読んでください。 より詳細な情報は、SAS Note SN-01104(英語)を参照してください。
z/OS 1.4.2 ダウンロード メディア上からは利用できません SAS®では、32-bit SDK for z/OSが必要です。 登録が必要です。

AIXのためのIBM 32-bitおよび64-bit 1.4.2_10 SDK/JREの入手

IBM社はSDK(Software Development Kit)をJDK(Java Development Kit)のIBMの実装について参照するために使用します。 このセクションでは、32-bitおよび64-bit IBM 1.4.2_10 SDK/JREのダウンロード手順を提供します。 この手順は、32-bit 1.4.2_10 JREが必要なSAS®クライアントをAIX上にインストールしている場合、または、Service Pack 4を含むSAS 9.1.3 FoundationをAIX上にインストールしており、Java Runtime Environment for SAS® – Volume 1 CDを持っていない場合に必要です。 「SAS 9.1.3 Service Pack」というラベルがついたフォルダを含む更新パッケージを注文した場合、Java Runtime Environment for SAS – Volume 1 CDは、そのフォルダに含まれています。

はじめに、32-bitまたは、64-bit 1.4.2の 古いBase SDKIBM AIX Download and Service Siteからダウンロードし、さらに32-bitもしくは64-bitの1.4.2_10 SDKのインストールに必要なIBM APARをダウンロードします。

古いBase SDKイメージをダウンロード後、適切なバージョンのSDKとそれに対応するAPAR番号をIBM Fix Info Tableから探す必要があります。

IBM 32-bit SDK Fix Info Tableは、それぞれの32-bit SDKに関する情報を含みます。

IBM 64-bit SDK Fix Info Tableは、それぞれの64-bit SDKに関する情報を含みます。 特定のAPAR番号を見つけられたら、IBM Fix Centralへ進み、そこで以下のことを実行する必要があります。

  1. [Unix Servers]を選択します。
  2. [AIX Operating System]を選択します。
  3. SDKがインストールされるAIX Operating Systemのバージョンを選択します。
  4. [Specific fixes]を選択します。
  5. [Continue]を選択します。
  6. [Search by APAR number or abstract]を選択します。
  7. 必要なバージョンのSDKのAPAR番号を入力します(IY72469または、IY72502)。
  8. SDKを反転表示し、[Add to my download list]を選択します。
SDKをインストールするために必要なファイルをパッケージ化し、ダウンロードするためのさまざまなオプションが提供されています。

IBM System Management Information Tool(SMIT)が、これらのバージョンのIBM SDKをインストールするために必要です。 SMITを使用するのに慣れていない場合は、次のIBM Redbookを参照してください。

Java Software Development Kits(JDK)

下記の表は、サポートされているアプリケーションサーバーとz/OSのためのJava Software Development Kit(JDK)の必要条件を特定するものです。 アプリケーションサーバーとサーブレットエンジンは、完全なJDKを使用する必要があります。 WebSphere Application ServerのためのJDKをダウンロードする必要はありません。 WebSphere Application Serverは、WebSphereによって自動的にインストールされ使用される、特定のバージョンのIBM JDKが組み込まれた状態で提供されます。 z/OSの場合、Java Runtime Environment単体では提供されていないため、 SAS® 9.1.3 FoundationとともにJDKを使う必要があります。 SAS® Javaクライアントおよび、SAS® 9.1.3 Foundationがサポートしている他のプラットフォームでは、上記の表で推奨されているJREを使用します。

プラットフォーム バージョン リンク 注意
AIX 1.4.2.0 GA
32-bit
ダウンロード SAS®によってサポートされているアプリケーションサーバーは、32-bit JDKが必要です。登録が必要です。
1.4.2 SR5 ダウンロード SAS®によってサポートされているアプリケーションサーバーは、32-bit JDKが必要です。登録が必要です。
1.4.2 SR7 ダウンロード SAS®によってサポートされているアプリケーションサーバーは、32-bit JDKが必要です。登録が必要です。
HP-UX(Itanium) 1.4.2.10 ダウンロード SAS®によってサポートされているアプリケーションサーバーは、32-bit JDKが必要です。
Solaris 1.4.2_15 ダウンロード SAS®によってサポートされているアプリケーションサーバーは、32-bit JDKが必要です。
Windows
(32-bit)
1.4.2_15 ダウンロード  
z/OS 1.4.2 ダウンロード SAS®では、32-bit SDK for z/OSが必要です。 登録が必要です。
Solaris 1.4.2_05 ダウンロード

SAS®によってサポートされているアプリケーションサーバーは、32-bit JDKが必要です。

1.4.2_05 JDKは、SAS Enterprise Business Intelligence Bundleでもサポートされており、いくつかのSASソリューションで必要です。 詳細は、ご利用のSASソリューションの設定ガイドを参照してください。1.4.2_15 JDKはWebLogic Server 8.1 SP6が設定されている場合は必須です。 また、SSL接続を含むすべてのSAS EBIの設定で推奨されています。より詳細な情報は、Sun Bulletin #102997(英語)を参照してください。

Windows(32-bit) 1.4.2_05 ダウンロード

アプリケーションサーバー


プロダクト プラットフォーム バージョン リンク 注意
Apache Tomcat Solaris、
Windows、
AIX、
HP-UX(Itanium)
4.1.18 ダウンロード Tomcat-4.1.18_LE-jdk14のバイナリファイルを提供されているいずれかの形式(zip、tar、exe)でダウンロードします。
Apache Tomcat Hot Fix Solaris、
Windows、
AIX、
HP-UX(Itanium)
- ダウンロード SASから提供されている、Tomcat 4.1.18のHot Fixをダウンロードします。
BEA WebLogic Server Windows
(32-bit、x86版)

AIX 5.1、5.2、 5.3

Solaris 8、9

HP-UX 11i v2(Itanium版)

8.1 (SP3) Oracle社に
連絡して
ください。

下記のパッチは、WebLogicのバグもしくはセキュリティの報告に対処するものです。 バグフィックスパッチは、SASアプリケーションを適切に実行するためにも必要です。

  • CR208931(CR208931_810sp3.jar)

Security Patch は、使用しているWebLogicのインストールのセキュリティの脆弱性に対処します。

CR番号をOracle社のサポートに連絡し、リストにあるパッチとインストール手順を入手してください。

SAS 9.1.3 SP4とWebLogicの使用に関するガイドラインは、BEA WebLogic ServerのインストールとWebアプリケーションの配置を参照してください。

BEA WebLogic Server サポートされている
BEA WebLogic Server
プラットフォーム
8.1 SP3
Upgrade
Installer
Oracle社に
連絡して
ください。

下記のパッチは、WebLogicのバグもしくはセキュリティの報告に対処するものです。 バグフィックスパッチは、SASアプリケーションを適切に実行するためにも必要です。

  • CR208931(CR208931_810sp3.jar)

Security Patch は、使用しているWebLogicのインストールのセキュリティの脆弱性に対処します。

CR番号をOracle社のサポートに連絡し、リストにあるパッチとインストール手順を入手してください。

SAS 9.1.3 SP4とWebLogicの使用に関するガイドラインは、BEA WebLogic ServerのインストールとWebアプリケーションの配置を参照してください。

BEA WebLogic Server Solaris 10 8.1 (SP4) Oracle社に
連絡して
ください。

この設定は、SAS 9.1.3 SP4 Enterprise Business Intelligenceの配置でのみサポートされています。

下記のパッチは、WebLogicのバグもしくはセキュリティの報告に対処するものです。 バグフィックスパッチは、SASアプリケーションを適切に実行するためにも必要です。

  • CR208931(CR208931_810sp4.jar)
  • wls81sp4_solaris10_patch.zip
  • こちらのWebサイトの「Downloading and Installing the WebLogic Server 8.1 SP4 Patch for Solaris10」からダウンロードできます。

CR番号をOracle社のサポートに連絡し、リストにあるパッチとインストール手順を入手してください。

SAS 9.1.3 SP4とWebLogicの使用に関するガイドラインは、BEA WebLogic ServerのインストールとWebアプリケーションの配置を参照してください。

BEA WebLogic Server Windows
(32-bit、x86版)

AIX 5.2、 5.3

Solaris 9、10

HP-UX 11i v2(Itanium版)

8.1 (SP6) Oracle社に
連絡して
ください。

この設定は、SAS 9.1.3 SP4 Enterprise Business Intelligenceの配置でのみサポートされています。

AIXのインストールでは、32-bit IBM 1.4.2 SR5もしくはSR7 JDKが必須です。

SAS 9.1.3 SP4とWebLogicの使用に関するガイドラインは、BEA WebLogic ServerのインストールとWebアプリケーションの配置を参照してください。

BEA WebLogic Server サポートされている
BEA WebLogic Server
プラットフォーム
8.1 SP6
Upgrade
Installer
Oracle社に
連絡して
ください。

この設定は、SAS 9.1.3 SP4 Enterprise Business Intelligenceの配置でのみサポートされています。

AIXのインストールでは、32-bit IBM 1.4.2 SR5もしくはSR7 JDKが必須です。

SAS 9.1.3 SP4とWebLogicの使用に関するガイドラインは、BEA WebLogic ServerのインストールとWebアプリケーションの配置を参照してください。

WebSphere 5.1.1 Windows
(32-bit、x86版)
5.1.1.2
5.1.1.5
5.1.1.14
5.1.1.15
5.1.1.17
IBM社に
連絡して
ください。

IBM社の担当者に連絡するには、WebSphereのWebサイト を参照し、ページの右側のお問い合わせはこちらの欄にある番号にお問い合わせください。

WebSphereは専用のJDKとセットになっており、他のJDKと取り替えることはできません。

現在、SAS 9.1.3 SP4では、下記のサービスを適用することにより、サポートしているバージョン5.1.1.2、5.1.1.5、5.1.1.14、5.1.1.15または、5.1.1.17にアップグレードした、WebSphere Application Server 5.1.1をサポートしています。

  • WebSphere Application Server Version 5.1 Fix Pack 1 (Version 5.1.1)
  • WebSphere Application Server Version 5.1.1 Cumulative Fix 2 、Cumulative Fix 5、Cumulative Fix 14、Cumulative Fix 15または、Cummulative Fix 17

IBM社からこれらの必要な製品を入手するには、こちらの手順を確認し、それに従ってください。

SAS 9.1.3 SP2、SP3およびSP4とWebSphereの使用に関する詳細な情報は、IBM WebSphere Application ServerのインストールとWebアプリケーションの配置を参照してください。

AIX 5.1、5.2、5.3
推奨されたメンテナンスパッケージを適用
5.1.1.2
5.1.1.5
5.1.1.14
5.1.1.15
5.1.1.17
Solaris 8、9(2003年7月版の推奨されたPach Clusterを適用) 5.1.1.2
5.1.1.5
5.1.1.14
5.1.1.15
5.1.1.17
WebSphere V6.0.2 Windows
(32-bit、x86版)
6.0.2.15
6.0.2.19
6.0.2.25
6.0.2.29
IBM社に
連絡して
ください。

この設定は、SAS 9.1.3 SP4 Enterprise Business Intelligenceの配置でのみサポートされています。

SAS Hot Fix (14JPS01)は、WebSphere Application Server 6.0.2.15および6.0.2.19をサポートするために必要です。 このHot Fixは、2007年3月30日にリリースされました。 詳細は、SAS Note SN-019579 を参照してください。

IBM社の担当者に連絡するには、WebSphereのWebサイト を参照し、ページの右側のお問い合わせはこちらの欄にある番号にお問い合わせください。

WebSphereは専用のJDKとセットになっており、他のJDKと取り替えることはできません。

SASでは、WebSphere Application Server 6.0に下記のサービスを適用したものをサポートします。 これらを適用することにより、Windows、Solaris、AIXでサポートしているバージョン6.1.0.5、6.0.2.19、6.0.2.25、6.0.2.29にすることができます。

  • WebSphere Application Server 6.0 Refresh Pack 2
  • WebSphere Application Server 6.0.2 Fix Pack 15(Windows、SolarisおよびAIX)
  • WebSphere Application Server 6.0.2 Fix Pack 19(Windows、SolarisおよびAIX)
  • WebSphere Application Server 6.0.2 Fix Pack 25(Windows、SolarisおよびAIX)
  • WebSphere Application Server 6.0.2 Fix Pack 29(Windows、SolarisおよびAIX)
  • Java SDK 1.4.2 SR6 Cumulative Fix for IBM WebSphere Application Server
  • APAR PK31745; 6.0.2.17: Deadlock in UTF-8 servlet responseを適用

    注意:Fix Pack 19がインストールされている場合、Fix Pack 19のインストールの際に適用されるため、APAR PK31745を別途適用する必要はありません。

  • APAR PK46366; 6.0.2.17および6.0.2.19:memory leak when using synchronous response writingを適用

IBM社から必要なサービスパックを入手するには、こちらの手順を確認し、それに従ってください。

SAS 9.1.3 SP4とWebSphereの使用に関する詳細な情報は、 IBM WebSphere Application Server6.0の インストールとWebアプリケーションの配置を参照してください。

AIX 5.3、6.1
推奨されたメンテナンスパッケージを適用
6.0.2.15
6.0.2.19
6.0.2.25
6.0.2.29
Solaris 9、10
(最新のPatch Clusterを適用)
6.0.2.15
6.0.2.19
6.0.2.25
6.0.2.29
WebSphere V6.1 Windows
(32-bit、x86版)
6.1.0.5
6.1.0.15
6.1.0.17
6.1.0.23
6.1.0.27
6.1.0.35
IBM社に
連絡して
ください。

この設定は、SAS 9.1.3 SP4 Enterprise Business Intelligenceの配置でのみサポートされています。

IBM社の担当者に連絡するには、WebSphereのWebサイト を参照し、ページの右側のお問い合わせはこちらの欄にある番号にお問い合わせください。

WebSphereは専用のJDKとセットになっており、他のJDKと取り替えることはできません。

SASでは、WebSphere Application Server 6.1に下記のサービスを適用したものをサポートします。 これらを適用することにより、Windows、Solaris、AIXでサポートしているバージョン6.1.0.5、6.1.0.15、6.1.0.17、6.1.0.23、6.1.0.27または、6.1.0.35にすることができます。

WebSphere Application ServerのためのIBM Fix Packは、累積的な修正です。 そのため、サポートされている最新のFix Packを適用するだけで、ご利用のWebSphere Application ServerをSASプロダクトがサポートしている最新のメンテナンスレベルに 対応させることができます。

SAS 9.1.3 Service Pack 4がサポートしているIBM WebSphere Application Server 6.1 Fix Packは、下記のとおりです。

  • WebSphere Application Server 6.1 Fix Pack 5(Windows、SolarisおよびAIX)
  • WebSphere Application Server 6.1 Fix Pack 15(Windows、SolarisおよびAIX。
    注意:AIX 5.3およびAIX 6.1ではIBM APAR PK64529が必要です。)
  • WebSphere Application Server 6.1 Fix Pack 17(Windows、SolarisおよびAIX)
  • WebSphere Application Server 6.1 Fix Pack 23(Windows、SolarisおよびAIX)
  • WebSphere Application Server 6.1 Fix Pack 27(Windows、SolarisおよびAIX)
  • WebSphere Application Server 6.1 Fix Pack 35(Windows、SolarisおよびAIX)
AIX 5.3、6.1
推奨されたメンテナンスパッケージを適用
6.1.0.5
6.1.0.15 ‐ APAR PK64529が必須。
6.1.0.17
6.1.0.23
6.1.0.27
6.1.0.35
Solaris 9、10
(最新のPatch Clusterを適用)
6.1.0.5
6.1.0.15
6.1.0.17
6.1.0.23
6.1.0.27
6.1.0.35

WebLogic Server 8.1 SP3のためのセキュリティパッチ

次のセキュリティ報告は、過去にBEA社(現在はOracle社傘下)から発表されたものです。 セキュリティパッチ(CR番号で識別されます)は、セキュリティの脆弱性に対処するもので、WebLogic Server 8.1 SP3に適用することができます。 最新のサービスパックへのアップグレードは、SASではサポートされていません。

それぞれのログを開いて次の文を検索することにより、管理サーバーもしくは管理対象サーバーに既にインストールされているパッチを確認することができます: 「WebLogic Temporary Patch」 サーバーの起動の一部として、サーバーログにインストールされているパッチを表示します。 次の管理サーバーログの抜粋は、CR122962およびCR13541のパッチがインストールされていることを示しています。 管理サーバーと管理対象サーバーが同じパッチレベルであることを推奨します。
WebLogic Temporary Patch for CR122962 12/19/2005 14:12:24
WebLogic Temporary Patch for CR132541 10/27/2004 11:38:36

いくつかのセキュリティ報告では同じパッチを示していますが、そのパッチを2回適用する必要はありません。 リストにある他のものと競合するパッチは、「コンビネーションパッチ」として扱われており、このことは、以下に注意書きがあります。

CR番号をOracle社のサポートに連絡し、リストにあるパッチとインストール手順を入手してください。

追加のセキュリティ報告は、Oracle社から提供されます。 上記にないセキュリティ報告については、関連するパッチのインストールはサポートされていますが、必要ではありません。 最新のサービスパックへのアップグレードはサポートされていません。 使用している環境に適した追加パッチがあるかどうかを判断するため、BEA Security Advisories Archive(Oracle社サイト)およびOracle社の最新のセキュリティパッチに関するページを確認することを推奨します。

必要なWebSphere Application Serer 5.1修正

現在、SASでは以下の修正を適用したWebSphere Application Server 5.1をサポートしています。

(1) WebSphere Application Server Version 5.1 Fix Pack 1

(2) WebSphere Application Server Version 5.1.1 Cumulative Fix 2 、Cumulative Fix 5、Cumulative Fix 14、Cumulative Fix 15または、Cummulative Fix 17

これらは、いずれもWebSphere Application Server 5.1にインストールする必要があるフィックスパックです。 インストール後、WebSphere Application Server 5.1は、SAS 9.1.3 SP4でサポートされている次のいずれかのIBMサービスレベルにアップデートされます: レベル 5.1.1.2、 レベル 5.1.1.5、 レベル 5.1.1.14、 レベル 5.1.1.15、もしくは レベル 5.1.1.17

まず、WebSphere Application Server Version 5.1 Fix Pack 1を適用し、サーバーを5.1から5.1.1のレベルにします。このサイトでは、基本(Base)製品とND(Network Deployment)製品のために別々のフィックスパックが用意されていることに注意してください。 そのため、NDを持っている場合は、そちらにも専用のフィックスパックをインストールする必要があります。

選択したFix Packに対応した『Readme』ドキュメントに目を通してください。これらのReadmeファイルは、どんなファイルをダウンロードし、累積的な修正をどのようにインストールするかを記載しています。

  • Readme for Cumulative Fix 2 for WebSphere Application Server Version 5.1.1
  • Readme for Cumulative Fix 5 for WebSphere Application Server Version 5.1.1
  • Readme for WebSphere Application Server V5.1.1.14
  • Readme for WebSphere Application Server V5.1.1.15
  • Readme for WebSphere Application Server V5.1.1.17
  • IBM社のFTPサポートサイトから直接選択したCummulative Fix Packを入手します。使用するプラットフォームに対応したファイルをダウンロードしてください。5.1.1から、基本(Base)とND(Network Development)製品のために別々の累積的な修正が用意されており、もし、NDを持っている場合は、そちらにも専用の累積的な修正をインストールする必要があります。

  • 5.1.1 Cumulative Fix 2 FTPサイト
  • 5.1.1 Cumulative Fix 5 FTPサイト
  • 5.1.1 Cumulative Fix 14 FTPサイト
  • 5.1.1 Cumulative Fix 15 FTPサイト
  • 5.1.1 Cumulative Fix 17 FTPサイト
  • これらのURLからは、使用している特定のプラットフォームのためのパッケージのみダウンロードすることができることに留意してください。UpdateInstallerはパッケージに含まれているため、UpdateInstallerを別々にダウンロードする必要はまったくありません。上記URLにあるフィックスパックのインストール手順に関するReadmeファイルを読んでください。updateWizardプログラムを実行する前に、使用している環境のJAVA_HOMEをWAS_HOME/javaディレクトリに設定します。

    次のWAS 5.1.1に対する累積的な修正の全部または一部を適用することができます(これらはすべてSAS 9.1.3 SP4でサポートされています):Cummulative Fix 2、Cummulative Fix 5、Cummulative Fix 14、Cummulative Fix 15、Cummulative Fix 17。 関連するReadmeファイルを参照し、IBM社のサポートFTPサイトから累積的な修正ファイルを入手してください。

    必要なWebSphere 6.0修正

    現在、SASでは以下のWebSphere Application Server 6.0をサポートしています。

    (1) WebSphere Application Server V6.0 Refresh Pack 2

    (2) WebSphere Application Server V6.0.2 Fix Pack 15または、WebSphere Application Server V6.0.2 Fix Pack 19

    (3) Java SDK 1.4.2 SR6 Cumulative Fix for IBM WebSphere Application Server

    (4) APAR PK31745; 6.0.2.17: deadlock in utf-8 servlet response 注意:Fix Pack 15をインストールした場合、このAPARを適用することが必要です。 しかしながら、Fix Pack 19をインストールした場合は、Fix Pack 19に含まれているので、このAPARを別途適用する必要はありません。

    (5) 2つのWebコンテナのカスタムプロパティの設定

    WebSphereインストールにサービスを適用するときはどのような場合も事前に、すべてのサーバー、ノードエージェント、dmgrsが停止していることを確認してください。 また、それぞれのプロファイルにbackupConfigを実行してください。

    まず、プロダクトのバージョンを6.0から6.0.2にあげるため、WebSphere Application Server V6.0 Refresh Pack 2を適用します。 使用しているプラットフォームに適したダウンロードページ用のタブをクリックします。 リフレッシュパックを適用する前に、『Readme for IBM WebSphere Application Server V6.0.2』に目を通してください。

    次に、プロダクトのバージョンを6.0.2から6.0.2.15にあげるため、WebSphere Application Server V6.0.2 Fix Pack 15を適用するか、もしくはWebSphere Application Server V6.0.2 Fix Pack 19を適用します。 使用しているプラットフォームに適したダウンロードページ用のタブをクリックします。 フィックスパックを適用する前に、『Readme for IBM WebSphere Application Server V6.0.2.15』 または、『Readme for WebSphere Application Server V6.0.2.19』に目を通してください。

    3番目に、Java SDK 1.4.2. SR6 Cumulative Fix for IBM WebSphere Application Serverを適用します。これもプロダクトのSDKを6.0.2から6.0.2.15のレベルにするために必要です。 使用しているプラットフォームに適したダウンロードページ用のタブをクリックします。 この累積的な修正を適用する前に『Readme for Java SDK 1.4.2 SR6 Cumulative Fix for IBM WebSphere Application Server』に目を通してください。

    4番目に、Fix Pack15をインストールしている場合、WebSphereのもとで実行しているSAS Webアプリケーションに必要な修正を取り込むため、APARの修正 「PK31745; 6.0.2.17: deadlock in utf-8 servlet response」 を別途適用する必要があります。 このAPARを別途インストールする必要があるのは、Fix Pack 15をインストールしている場合のみです。Fix Pack 19をインストールしている場合は、このAPARは自動的に適用されます。 この修正を適用する前に『Readme for PK31745』に目を通してください。

    5番目に、SAS webアプリケーションで必要なTCPチャネルの同期動作をWebSphereに使用させるため、webコンテナのカスタムプロパティ(下記に説明があります)を設定することが必要です。

    上記URLから、使用しているプラットフォームに適したパッケージをダウンロードします。 そのパッケージにはUpdateInstallerが含まれるので、別途UpdateInstallerのダウンロードとインストールを実行する必要はありません。 特定のサービスのインストール手順については、Readmeファイルを参照してください。

    必要なカスタムプロパティ

    すべてのサービスを適用し終わると、SASアプリケーションが配置されている各サーバーに、2つのwebコンテナのカスタムプロパティを追加する必要があります。 この作業はWebSphere Application Server Administrative Consoleから実行できます。次の作業を行ってください。

    Eclipse Development Environments

    次の表を用いて、SAS AppDev Studio Eclipse Plug-insで必要なEclipse Development Environmentsを特定することができます。

    プラットフォーム SAS AppDev Studio Eclipse Plug-insの
    バージョン
    Eclipse SDKの
    バージョン
    リンク 注意
    Windows
    (32-bit)
    3.3 3.3.1.1 ダウンロード

    Eclipse IDE for Java EE Developers bundle

    このバンドルには、Java EEおよびWebアプリケーションを作成するためのJava開発者向けのツールが含まれています(Java IDE、JAVA EE、JSF、Mylynおよびその他のためのツールが含まれます)。

    注意: Java Runtime Environment 1.5.0_11 が必要です。 詳細は、 Eclipse IDE for Java EE Developers System Requirements(英語)を参照してください。

    Windows
    (32-bit)
    3.2.1 3.2.1 ダウンロード

    Eclipse Software Development Kit (SDK)

    Webブラウザ

    SAS Business Intelligence Platformおよびそこに構築される全てのソリューションは、Microsoft Internet Explorer 5.5以上のみをサポートしています。

    SAS®9.1 Foundationは、以下のリストにあるWebブラウザを使ってテストされました。 より新しいバージョンを使用することも可能ですが、互換性の問題がある可能性があります。

    UNIXおよびVMSプラットフォームについては、SAS® 9.1 Foundationはヘルプおよびオンラインドキュメントの表示とODS HTML出力の参照でMozillaベースのブラウザをサポートするように開発されています。 SASは、オペレーティングシステムのベンダーから提供されているNetscapeもしくはMozillaのブラウザを使用することを推奨しています。

    Windowsプラットフォームでは、SAS® 9.1 FoundationはMicrosoft Internet Explorerをwbrowseコマンドで使用し、また、Microsoft Internet Explorerまたは、組み込まれているブラウザをODS出力の表示に使用できます。

    Web
    ブラウザ
    プラットフォーム バージョン リンク 注意
    Netscape HP Tru64 UNIX 6.2.3 ダウンロード  
    Mozilla OpenVMS Alpha 1.3 Mozillaから
    ダウンロード
    Version 1.3はHP社のWebサイトではもう提供されていませんが、Mozillaからはまだ入手可能です。 HP社の推奨するブラウザについては、HP Browsersを参照してください。
    Mozilla HP-UX 1.4 ダウンロード HP社は、Mozillaが現在HP-UXでサポートされているWebブラウザであると記載しています。 詳細情報は、HP社のWebサイト「Mozilla Web browsers for HP-UX」を参照してください。
    Netscape HP-UX(Itanium) 7.0 ダウンロード Netscape 7.0はHP社のWebサイトではもう提供されていません。 代わりに、HP社はMozillaの使用を推奨しており、 HP社のWebサイト「Mozilla Web browsers for HP-UX」からダウンロードできます。
    Netscape Linux 6.2.3 ダウンロード Netscape 6.2.3.は、NetscapeのWebサイトのアーカイブ部分( Netscape's Archive Webサイト)に移されました。
    Netscape AIX 7.0 ダウンロード Netscape 7.0はIBM社のWebサイトではもう提供されていません。 代わりに、IBM社はMozillaの使用を推奨しており、IBM社のWebサイト Web browsers for AIXからダウンロードできます。
    Netscape Solaris 6.2.3 ダウンロード Netscape 6.2.3はSun社のWebサイトではもう提供されていません。 代わりに、Sun社はMozillaの使用を推奨しており、左側のリンクからダウンロード可能です。
    Firefox Solaris(x64) 1.5.0.3 ダウンロード ダウンロードWebページの下のほうにある、「Contributed Builds」からsolaris2.10-i386 をtarまたは、pkgaddのいずれかの形式でダウンロードします。
    Internet Explorer Windows 2000 SP2 5.01 SP2 (5.00.3315.1000) ダウンロード  
    Internet Explorer Windows 2000 SP3 5.01 SP3 (5.00.3502.1000) ダウンロード  
    Internet Explorer Windows XP 6 (6.00.2600.0000) ダウンロード  
    Internet Explorer Windows XP SP1 6 SP1 (6.00.2800.1106) ダウンロード  
    Internet Explorer Windows XP SP2 6 (6.0.2900.2180) ダウンロード Internet Explorer 7のサポートに関するより詳細な情報は、SAS Note 18994(英語)を参照してください。
    Internet Explorer Windows Server 2003 (32-bitもしくは64-bit Itanium)
    Windows XP (64-Bit Itanium)
    6 (6.00.3790.0000) ダウンロード  

    Web(HTTP)サーバー

    Web(HTTP)サーバーは、しばしばロードバランシングやSAS WebアプリケーションをホストするWebアプリケーションサーバーに対するファイアウォールの構成をサポートするプロキシーサーバーとして利用するために設定されます。 また、HTTP Serverは、Java Webアプリケーションに関連する静的コンテンツを扱うために使用することができます。 このような方法での使用をサポートしているHTTPサーバーのリストは、選択したWebアプリケーションサーバーのベンダーが用意している、設定必要条件を参照してください。

    SAS® Data Surveyor for Clickstream Data Mid-Tier は、Apache HTTP Serverのインストールが必要です。 SAS Data Surveyor for Clickstream Data Mid-tierと一緒に使用するApache HTTP Serverの必要条件は、インストールセンターにあります。

    WebDAV サーバー

    SAS®プロダクト/ソリューションとWebDAVサポートに関する特定の情報に関しては、インストールしているSAS®プロダクトもしくはソリューションのインストール手順を確認してください。

    プロダクト プラットフォーム バージョン リンク 注意
    Xythos
    WebFile Server
    Windows、
    Solaris、
    AIX、
    Linux、
    HP-UX(Itanium)
    WFS 4.2.34.4
    または、
    WFS 4.2.35.3
    SAS®インストールキットの[Third Party Media Division]のXythos WebFle Server CDで利用できます。 Xythos WFSは、システムの設定情報とメタデータを保持するため、また、任意でコンテンツファイルシステムとして動作するためにDBMSが必要です。 WFSは、DB2 version 8.1以降、MS SQL Server 2000、Oracle 8.1.7以降、PostgreSQL 7.4もしくは8.0をサポートするモジュールとともに出荷されています。 データベースに関するより詳細な情報を得るには、以下のなかから使用しているデータベースをクリックしてください。 Databaseサーバーの一部として、WFSはJDBCドライバーのインストールを必要とします。 全てのJDBCドライバーはJDBCのJava 1.2バージョンをサポートする必要があります。 JDBCドライバーに関するより詳細な情報を得るには、以下のなかから使用しているデータベースをクリックしてください。
    Apache
    HTTP Server
    Windows 2.0.45以降 ダウンロード ダウンロードするには、バージョン2.0.45用のWindows Installerファイル(MSIもしくはEXE)の1つをクリックしてください。
    Apache
    HTTP Server
    UNIX 2.0.59以降 ダウンロード ダウンロードするには、バージョン2.0.59用UNIXソースtarファイルの1つをクリックしてください。 mod_davサポートでApacheバイナリを作成するため、tarファイルの中の手順に従ってください。

    Xythos WFS Database必要条件

    Xythos WFS JDBC Driver必要条件