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ホワイトペーパー

洗練されたスマートグリッドをどう実現していくか?

内容

インターネットの出現が人と人のつながりやコミュニケーションにとって“新たな夜明け”となったのと同様に、スマートメーターや需要反応システムに代表されるスマートグリッド(スマート電力網)のインフラストラクチャは、ユーティリティ産業に大きなメリットをもたらす可能性があります。

一例として、電力網の信頼性・効率性・安全性の向上をはじめ、二酸化炭素排出量の削減、消費者との双方向コミュニケーションなどが挙げられます。この双方向コミュニケーションによって、消費者は今よりも有利な価格で電気を利用できるようになる、などの恩恵を受ける可能性が指摘されています。

しかし、電力会社の課題として、スマートグリッドの導入と同時にすぐさま流れ込んでくる大量のデータを、有効に活用するための最善の方法を見つける、ということが挙げられます。

本稿ではAMI(Advanced Metering Infrastructure:高度メータリング・インフラストラクチャ)とスマートメーターから得たデータの統合・蓄積・管理・分析に関する最も効率的な方法について、さまざまな考え方をご紹介していきます。

また、意思決定のために電力会社が利用している情報が、一貫性と正確性を備えたタイムリーなものであるかに加え、オペレーションの最適化を推進し、予測能力向上に役立つものであるかを確認する方法にも触れます。

さらに、効果的なデータ管理手法を利用した大量の検針データ管理や、データ・セキュリティおよび監査証跡の確保、双方向性のあるデータ配信ポータルの構築、高度な分析によってデータが内包する情報を解明する際の課題や懸念についても解説していきます。

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