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ホワイトペーパー

基礎から始める実用的なマスターデータ管理

内容

全社的なITプロジェクトの多くは、より信頼性の高いデータ基盤にもとづく情報共有の強化を通じて、ビジネスプロセスや意思決定の質を改善することを目標としています。その目標の達成に向け、こうした取り組みには多大なメリットとさまざまな側面の価値が期待されますが、ビジネスプロジェクトの常として、そこに大きなリスクと複雑さが潜んでいることも事実です。

全社規模のITプロジェクトを成功裏に展開している組織は、エンタープライズ・マスターデータ管理(MDM)の取り組みでも成功を収める可能性が高いでしょう。一方、そのような経験に乏しい組織はMDMで失敗するリスクも大きくなります。ただし、MDM戦略ではセマンティクスの標準化、メタデータの統合、そしてとりわけ重要なデータ品質の向上といった具体的な価値を早期に実現できることから、このようなMDMの基本的な側面に注力すれば、失敗するリスクを減らしながら、データの利用者に実用的な利便性を提供できます。

このホワイトペーパーでは、まず、包括的MDMのような全社レベルの取り組みを展開するために欠かすことのできない成熟度と機能レベルという観点から、こうした取り組みが行き詰まる原因を探ります。次に、MDMから得られるさまざまな価値と、プロセスの初期段階で達成できる具体的なメリットを検討します。メリットの多くはセマンティクスの単純化と標準化、メタデータの管理、データ品質の向上に関連しているため、このホワイトペーパーでは、これらの基本的なニーズへの対応を出発点にすることで、早期に価値を実現すると同時に、マスターデータ機能を段階的に高めていくための土台も準備できるということを示します。最後に、そうした土台を第一歩と位置付け、いくつかの具体的なアクションを起こし、長期的なビジネス指向の企業情報戦略を推進していくための道筋を示します。

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