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ホワイトペーパー

製品の満足度を知るために線形回帰分析を行う方法

内容

せっかくとったデータ、皆さんはどのように活かしていますか。もちろん度数などを算出してグラフを作ることは基本ですが、もう少しデータを読み込んでみると、いろいろなことがわかります。読み込むといっても、眺めていては仕方ありません。読み込むためには、いくつかの解析手法が用意されています。もちろん、解析の意味を知っていなくてはいけないのですが、簡単な原理がわかれば後はSAS® Analytics Pro(以下Analytics Pro)のようなツールがあるので、結果の吟味に時間をかければよいのです。

今回は、モバイルバッテリーの製品アンケートのデータから、どの項目が全体の満足に影響を与えているかということを探ってみようと思います。最近はスマートフォンやタブレット端末を持っている人がずいぶん増えました。Web閲覧やメールなど、PCに近い使い勝手を提供してくれ、しかも持ち運びが簡単なので重宝されています。ただ、気軽にWebアクセスができるものの、それだけ電池も消費します。もちろん、端末そのものに大型のバッテリーも搭載されていますが、ずっとネット接続をしていると、あっという間にバッテリー切れということになりかねません。そんなときに役に立つのが、モバイルバッテリーといわれる充電池です。乾電池と違い、充電すれば何度も使えますし、タブレットやスマートフォン向けにUSB端子を持っているので、一台でいろいろなモバイル機器の充電が可能です。今回は、このモバイルバッテリーの購入者アンケートを例に、重回帰分析(線形回帰分析)の説明をしたいと思います。

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SAS Instituteはアナリティクスのリーディング・カンパニーとして、米国財務省をはじめとした行政機関、バンク・オブ・アメリカやみずほフィナンシャルグループなどの大手金融機関、その他さまざまな業種で、全世界83,000サイト(国内で1,500社)以上の顧客に最先端のアナリティクス製品およびサービスを提供しています。1985年に設立した日本法人SAS Institute Japan株式会社の主な国内導入実績もご覧ください。

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