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2017年9月29日(金)開催

SAS Life Science Forum Japan 2017

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ご挨拶

ライフサイエンス業界においては、Data Integrityの確保、CROなど外部とのコラボレーションの効率化、EDCなどシステム間の連携強化による業務の自動化や効率化、また、グローバル開発に伴うGDPR対応やリスク・ベースド・モニタリング(RBM)、リアルワールド・データ(RWD)の活用、標準化された医薬品情報の共有による業界内コミュニケーションの効率化による有害事象対応の適正化などを意図したIDMP(Identification of Medical Products)対応、そしてAIの活用など新旧様々な課題を抱えていらっしゃると認識しております。
今回も、先進的なお取り組みをされているお客様や専門家の方々に幅広いプレゼンテーションをお願いしております。
イベント終了後にはささやかながら懇親の場も設けさせて頂く予定ですので、ご参加頂ければ幸いです。

開催概要

  
日時
2017年9月29日(金) 10:00~18:10 (受付開始 9:30~)
主催
SAS Institute Japan株式会社
会場
SAS Institute Japan株式会社 本社(港区六本木)
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー11 階
(地図はこちらをご参照ください)
参加対象製薬会社、CRO、大学、研究機関、病院及びその業務の関係者
参加費無料(事前登録制)
定員100名(懇親会 50名)
※お申込み多数の場合は、抽選になります。
お問い合わせSASセミナー事務局
Tel : 03-4530-6300 (受付時間:10:00-18:00)
Email: sas-event@seminar.jp

プログラム

   
時間
内容講演者
09:30~10:00 (30分)
受付
 


10:00~10:20 (20分)


ご挨拶 & SASプレゼンテーション
データ活用体制整備による継続的な価値創出

CDISC、IDMP、また、RWDにおけるCDM(Common Data Model)などのデータ標準、モデル策定などを通じた入手可能なデータの多様化とその標準化、また、データ活用機会の拡大、手法の高度化などにより近年はデータ活用の成否が企業の成功に直結する。先進企業においてはツール、そして人材を、部門を超えて活用する「センターオブエクセレンス」の考え方を導入するケースが増えている。
本発表においてはデータ活用体制整備による利点や整備における課題と改善機会を紹介するとともに、また、本フォーラム各セッションのキートピックを紹介する。

SAS Institute Japan株式会社
角田 亮
10:20~11:00 (40分)

臨床PLとしてRBM実装経験から今後システムに期待すること

モニタリング(臨床)のプロジェクトリーダーとしてVisualization toolを用いたセントラルモニタリングの経験談と共に、RBMにおいて今後システムに求める期待や可能性について紹介する。

テーマ:Risk Based monitoring

エイツーヘルスケア株式会社
臨床開発第1部/セントラルモニタリング部
クリニカルプロジェクトリーダー
上吉原 智晃様
11:00~11:40 (40分)

(同時通訳)
Effective and operational use of CDISC standards and study metadata embedded in SAS Life Science Analytics Framework

概要はこちらをご覧ください

テーマ:Life Science Analytics Framework

Stijn Rogiers
Principal Industry Consultant, SAS Global Health & Life Sciences Practice
SAS Institute Inc.
 
11:40~12:40 (60分)ランチ休憩 
12:40~13:00 (20分)

(同時通訳)
Delivering Value Beyond IDMP Compliance

概要はこちらをご覧ください

テーマ:Identification of Medicinal Products

Stijn Rogiers
Principal Industry Consultant, SAS Global Health & Life Sciences Practice
SAS Institute Inc.

13:00~13:40 (40分)

創薬から市販後におけるReal World Dataの活用

近年、実診療下におけるデータ=Real World Data(RWD)の活用が急速に進んでいる。製薬企業においてはメディカルアフェアーズ部やヘルスアウトカム部門の立ち上げに伴い、RWDによるDB研究が盛んに行われ、来年度には再審査資料としてのDB研究が可能となり、GPSPの改正が予定されている。本講演では日本医療データセンターの提供するRWDに基づき、その特徴と活用事例について紹介する。

テーマ:Real World Evidence

株式会社日本医療データセンター
データソリューション事業部
事業部長
錦野 理絵様
13:40~13:50 (10分)
Afternoon Break 
13:50~14:30 (40分)

弊社におけるリアルワールドデータ解析の取り組み

弊社では2015年にReal World Informatics and Analytics (RWI)を設立し、国・地域によらず、マーケティング、開発、市販後、HTAなど社内の幅広い顧客に対するコンサルティング及び解析サービスを開始した。これまで各国・各部門に散在していたデータ購入を一元化し、また部門によっては外注しがちであったRWDの解析も社内で行えるようになった。これによりdata driven decision makingの促進や、全体プロセスの効率化を目指している。一方で、データの全体像を把握できるようになったことによりRWDならではのデータ品質の問題やデータマネジメントの難しさも実感している。当日は解析の実例を交えて現状を共有したい。

テーマ:Real World Evidence

アステラス製薬株式会社
Real World Informatics and Analytics
Analytics Methodologist
伊藤 雅憲様

共同発表者:
メディカルアフェアーズ本部
メディカルサイエンス部
疫学担当ディレクター
木村 友美様

14:30~15:10 (40分)

(同時通訳)
Proving the Real World Value of New Medicines

概要はこちらをご覧ください

テーマ:Real World Intelligence

Stijn Rogiers
Principal Industry Consultant, SAS Global Health & Life Sciences Practice
SAS Institute Inc.
15:10~15:20 (10分)Afternoon Break 
15:20~16:00 (40分)

人工知能技術と集合知SASプログラミング

人工知能技術を具現化するために重要なのは集合知である。社内に分散していた解析の知識や技術をSAS製品で集合知化し、人工知能技術の獲得・実装までのプロセスを、因果推論や機械学習などの事例も交えて紹介する。

テーマ:AI

塩野義製薬株式会社
医薬開発本部 解析センター
木口 亮様
馬場 崇充様

共同発表者(共著者):
藤原 正和様
北西 由武様
16:00~16:10 (10分)休憩 
16:10~18:10 (120分)懇親会 

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例)6-10-1
 
例)六本木ヒルズ森タワー 11階

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