2009年7月30日(木) - 31日(金)
タワーホール船堀

発表応募・投稿

募集要項

「SASユーザー総会2018」では、SASユーザーの皆様による活用事例の発表を広く募集いたします。ユーザーの皆様から多彩な事例を発表いただくことにより、本会が皆様の情報交換の場となり、新しい利用法の可能性を探る場となることを祈念しております。特に政府のオープンデータと公開可能な企業データなどを合わせたビジネスへの活用報告など、幅広い発表をお待ちしております。なお発表形式は、論文発表、プレゼンテーション・セッション、ポスター展示の3種類となります。 SASユーザー総会では、今後継続的に教育用擬似ミクロデータを用いたデータ分析コンテストや、それに続く匿名データを用いた研究発表を支援することによって、日本における統計分析能力の底上げになることを期待しています。また、多くの教育・研究機関で教育用擬似ミクロデータおよび匿名データを用いて実践的な統計教育や本格的な実証研究が幅広く行なわれるように願っています。

匿名データ使用の研究募集

SASユーザー総会では、独立行政法人統計センターが学術研究及び高等教育での利用を目的として提供している匿名データを使用した研究発表を支援します。
利用に当たっては、独立行政法人統計センターHPの「匿名データの利用」により、統計センターが提供している利用可能な匿名データ及び利用に当たっての留意事項をご確認いただき、研究課題を明確にした上で所定の申請書(代理人以外の箇所を記入)により、SASユーザー総会 発表担当事務局まで申請ください。SAS Institute Japan株式会社が代理人となり手数料を負担します。

匿名データの提供依頼申出書(個人用)の「学術研究目的関係(Excel:107KB)」により申請ください。
申請書の代理人以外の箇所を記入の上、SASユーザー総会 発表担当事務局まで申請ください。

作品応募方法

① アブストラクト(発表要旨)をダウンロードし、必要事項を記入してください

お申し込みの際に「発表形式」(論文発表、プレゼンテーション・セッション、ポスター展示のいずれか)と「発表カテゴリー」を選択してください。

② 6月29日(金)までに記入したアブストラクト(発表要旨)を事務局までメールでお送りください。

メール送付先:SASユーザー総会 発表担当事務局(sas-user@eventoffice.jp

③ 作品投稿用テンプレートをそれぞれダウンロードください

論文発表

*作品提出時はWordのデータおよびPDFデータを合わせてご提出ください。

*発表用と論文集掲載用原稿と内容が異なる方は論文集原稿もご提出ください。

プレゼンテーション・
セッション

*プレゼンテーション・セッションの応募原稿は、論文形式ではなく抄録、PowerPoint(PDFも合わせて)にてご提出ください。

*作品提出時は、抄録、並びにPowerPointデータおよびPDFデータを合わせてご提出ください。

*本年度についてもプレゼンテーションセッションの方は、論文集に抄録のみ掲載となります。Webページでは、Power Pointの掲載も可能となりますので、ご希望の方は発表担当事務局(sas-user@eventoffice.jp)までご連絡ください。

*発表時間は30分程度となりますので、ご注意ください。

ポスター展示

*作品提出時は、抄録、並びにPowerPointデータおよびPDFデータを合わせてご提出ください。

*本年度についてもポスター展示の方は、論文集に抄録のみ掲載となります。

*作品はA1サイズのポスターとしてご持参いただいても、スライドを並べて掲示していただいても結構です(スペースに限りがあるため、12スライドを目安としてください)。

④ 7月16日(月)までに発表原稿を発表担当事務局までご提出ください

ご提出先:SASユーザー総会 発表担当事務局(sas-user@eventoffice.jp
論文集への掲載、審査の都合上厳守をお願いいたします。

※ 発表のコマ数には限りがありますので、応募が多数の場合は世話人による選考の結果、発表形式の変更、カテゴリーの調整、あるいは、発表をお断りさせていただくことがございますので予めご了承ください。
※ 論文集原稿用にwordのテンプレートを、発表原稿用にはPowerPointのテンプレートをご使用ください。
※ 論文発表の方は論文集原稿もあわせてご提出ください。


発表原稿のご提出、
締切に関するご注意事項

  • アブストラクトのご提出後、追って発表原稿ご提出のご案内を事務局からご連絡させていただきます。
  • 発表原稿は質疑応答含め、30分程度で発表可能なページ数にて作成ください。これを超える場合には、調整をお願いする場合もございますので予めご了承ください。
  • 論文集原稿は基本的にPDFファイルでの提出となります。
  • 提出方法に従って原稿ファイルを事務局へご提出いただいたことをもって、発表原稿のご提出完了とします。
  • ご提出いただいた発表原稿は、ユーザー総会の参加申込者へ事前に公表されます※1
  • 会期前および会期後に各発表者の原稿をダウンロードすることが可能となります。
  • 参加者の方には、会期当日原稿を出力の上、お越しいただくようご案内させていただきます(参加登録の際にお申し込みいただいた方にのみ、冊子形式の「論文集」を販売いたします)。

※1 著作権等の問題で原稿データ掲載が不可能な場合は、事務局までお知らせください。

発表カテゴリー

発表カテゴリー概要
オープンデータ政府のオープンデータと公開可能な企業データなどを合わせたビジネスへの活用、例えば、独立行政法人統計センターが提供する匿名データや、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が「データセットのダウンロードページ」で提供する情報を利用しての研究発表など
※ご利用に当たっては研究課題を明確にした上で、情報元の団体へ申請し許可を得た上で使用ください
統計理論統計解析
各種統計手法、統計理論
教育
統計教育 大学におけるSAS・JMPの利用状況 など
生物統計・医薬関連医薬品開発
医薬品開発・臨床研究、試験計画、解析計画、前臨床/臨床試験データ解析、臨床試験データ管理、ゲノム・マイクロアレイ解析 など
金融・経済・経営関連金融工学
最適投資戦略、金融機関のリスクマネジメント、デリバティブ取引、与信モデル、リアルオプション、不動産のプライシング など
経済分析
経済分析・政府統計利用、ミクロ統計、市場動向予測 など
経営管理
パフォーマンス・マネジメント(バランス・スコアカード 他)
予算管理、ビジネスプラン最適化、活動基準原価計算/管理(ABC/M) など
マーケティング管理
データベースマーケティング、効果測定、顧客行動予測、顧客生涯価値、レコメンデーション、キャンペーンの最適化、イベント検知、センチメント分析、Webログ分析、各種アンケート調査・分析 など
サプライチェーン管理
販売予測・需要予測、計画最適化、オペレーションズ・リサーチ、品質管理、品質保証、アフターサービス最適化 など
ビジネス活用
定量解析を担う組織、文化形成、プロセス構築、投資対効果の測定
社内教育・コンサルテーション
プラットフォーム
社内情報系基盤、データウエアハウス、データマネジメント(大容量データハンドリング、データ統合/ETL、データ品質)、ビジネス・インテリジェンス(OLAP、レポーティング)、データマイニング など
SASシステムSAS9への移行、活用
データマネジメント(データ統合、データ品質)技法、モデル管理
Base SASや他のSASプロダクト、JMPの活用法、各種応用機能
SASプログラミング技術のノウハウ、役立つプログラムやマクロの実例
SAS、JMPを用いて作成したアプリケーション
SAS、JMPによる各種出力のノウハウ(静的グラフ/動的グラフ/HTML出力など)
人工知能機械学習
ディープランニング
ベイジアンネットワーク
トピックモデル
テキスト解析
AIプログラミング
その他関連分野SASユーザー総会2018では幅広い分野の発表をお待ちしています。
例:
疫学(薬剤疫学含む)
保健統計、医療経済学
医療情報学
計量経済学
心理学
天文学
分類学
その他の計量科学

発表者特典

ユーザー総会における発表者の方、またはLet'sデータ分析で最終選考9チームに選ばれた方々には以下の特典があります。

参加費 → 無料
論文集 → 無料
懇親会参加費 → 無料

※ユーザー総会での発表において、発表されるご本人に限ります。(チームでの発表の場合は代表者の方1名)

表彰

SASユーザー会 世話人会にて全論文、プレゼンテーションを新規性、有用性などの観点から評価し、特に優秀な作品、発表については下記の各賞を授与する予定です。

最優秀賞
最も優秀な作品に
贈られる賞

優秀賞
優秀な作品に
贈られる賞

奨励賞
今後の発展が
期待できる作品に
贈られる賞

プレゼンテーション賞
優秀な
プレゼンテーション・
セッション発表に
贈られる賞
(当日に審査が行われ、
後日公開させていただきます)

ポスター賞
優秀な
ポスター展示作品に
贈られる賞
(当日に審査が行われ、
後日公開させていただきます)

発表申込者の個人情報の取り扱い

SAS Institute Japan株式会社は、発表申込者の個人情報保護に努めております。SASユーザー総会(以下「本イベント」という)にて収集した個人を特定する情報(個人情報)の利用は論文投稿に限ります。発表申込者の承諾を得ない限り、本イベントの運営、本イベントに関する申込者からのお問い合わせや発表申込者に対しての情報提供の目的以外には使用いたしません。本イベントで収集した発表申込者の個人情報に誤りがあった場合は訂正または削除いたしますので、その旨を発表担当事務局までお申し出ください。

発表申込者の個人情報の取り扱い

SASユーザー総会 発表担当事務局

E-mail:sas-user@eventoffice.jp
TEL:03-6256-9779
(受付時間:平日10:00-16:00、土・日・祝日を除く)

発表申込者の個人情報の取り扱い

SAS Institute Japan株式会社

〒106-6111
東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー 11階
個人情報保護方針

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