例1 : 移送ライブラリを作成する
リリース6.03以降のSASでは、LIBNAMEステートメントとCOPYプロシジャを使
って移送ライブラリを作成します。
LIBNAME inlib '移送したいデータライブラリ';
LIBNAME translib XPORT '移送ライブラリ';
PROC COPY IN=inlib OUT=translib;
RUN;
ただしリリース6.03、6.04の場合は、キーワードXPORTの代りに
SASV5XPTを指定してください。
リリース5.18のSASでは、XCOPYプロシジャ(VMS版は
COPYプロシジャ)を使って移送ライブラリを作成します。
リリース5.18では、移送ライブラリを外部ファイルとして定義します。
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メインフレーム版の場合は、あらかじめレコード長80、ブロック長8000の固定長
順編成データセットを、DD名translibとして割り当てておきます。
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VMS版の場合は、FILENAMEステートメントでファイル参照名translibを定義します。
LIBNAME inlib '移送したいデータライブラリ';
PROC XCOPY IN=inlib OUT=translib EXPORT;
RUN;
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