
2024年6月26日(水)開催
大規模データの統合/変換/共有も自由自在
~セルフサービス・データプレパレーション~
このイベントについて
変化の激しいビジネス環境の中で競争力を高めるために、今多くの企業では分析に基づくデータドリブン型の経営が求められています。しかし分析プロセス全体の約8割の時間はデータの準備に費やされているのが現状で、このデータ準備作業を如何に効率化できるのかが鍵となっています。
データ準備では、分析や機械学習あるいはレポーティングのために、必要に応じて散在する分析対象のデータの中身をプロファイリングし理解した上で、素早く抽出・加工・変換・結合する必要があります。これを効率的に行うために、ビジネスユーザー自身でデータ準備を行えるツールが普及してきています。しかしツールによっては次のような重要な要件を満たせないために、導入前に期待していた結果を出せない場合があるようです。
- 大規模データへの対応
ツールの基本設計が従来の部門データの規模を想定しているために、近年の爆発的なデータ規模の増大に追従できない場合があります。大量のデータ加工を前提に設計されたツールでないと、迅速なデータ準備が行えません。 - ガバナンス
IT部門の立場では、ビジネスユーザーが扱う各種データ資産やデータ品質の担保、利用状況の監視など、ガバナンス体制を敷く支援をする必要があります。一方で、静的なデータディクショナリだけでは、情報の運用管理が現実的には困難であることから、ユーザーの利用に応じて自己組織的にナレッジが蓄積・管理される、ダイナミックな情報カタログの仕組みが重要になってきます。
本ウェビナーではこれらの要件に対応する、つまりIT部門によるガバナンスの効いた環境下で、大規模データのデータ準備作業をビジネスユーザー自身によるセルフサービスで効率化し、データ準備プロセスの可視化と共有化も実現するソリューションを、デモも交えて紹介します。
日時
2024年6月26日(水)13:00~13:30
会場
オンライン形式。
ご参加いただくためのURLは別途ご連絡いたします。
参加費
無料(事前登録制)
お問合せ
SAS Institute Japan株式会社
Email: JPNSASInfo@sas.com
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