オンデマンド開催

【SAS・EY共同講演】金融機関の稼ぐ力を飛躍させる

"行動経済学"実践法

このイベントについて

不確実な環境変化に対応し、それを乗り越えるレジリエンス経営が多くの企業に求められています。「金利のある世界」が到来した金融機関にとっては、かつての金利ある時代とは異なる、未知なる変化とリスクをコントロールする力が試されることを意味しています。

近年、多くの変化が訪れる金融ビジネスにおいて、直感や感情も含むヒトの行動原理を解き明かし、市場や顧客の今後を見通す行動経済学は、変化を主体的にコントロールしていく「攻めの一手」として注目されていますが、収益、CX、ウェルビーイングなど、様々な成果につながり始めています。

本講演では、アナリティクスとAIによる顧客行動予測に強みを持つSASと、国内経営コンサルティングファームとして唯一、行動経済学の専門組織を持つEYが、金融機関における効果的な行動経済学の実践法について議論します。

※本ウェビナーでは、2024年10月に開催されたFIT 2024にて発表した内容をオンデマンド配信にて再放送しております。

【講演者情報】

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
ストラテジックインパクト
シニアマネージャー
伊原 克将 様

SAS Institute Japan 株式会社
カスタマーアドバイザリ事業部
プリンシパルビジネスソリューションマネージャ
原島 淳

会場

オンライン形式。
ご参加いただくためのURLは別途ご連絡いたします。


内容

  • 今なぜ"行動経済学"なのか?
  • 行動経済学を効果的に活用するための要点
  • 金融における行動経済学の事例
  • 行動経済学を業務で運用していくためのソリューション

参加対象

金融機関においてCX等の業務をご担当されている方、AIを用いた顧客行動予測や行動経済学の応用にご興味のある方 
※ 同業企業、個人事業主および学生の方のご参加はご遠慮いただいております。


参加費
無料(事前登録制)


お問合せ
SAS Institute Japan株式会社
Email: JPNSASInfo@sas.com


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