2023年8月31日(木)開催

「経済価値ベースのソルベンシーのモニタリング自動化」
- SAS Insurance Capital ManagementによるESRリスク管理の迅速化とガバナンス強化 -

このイベントについて

国際的な資本規制の議論において、IAIS(保険監督者国際機構)が2019年に「ICS(保険資本基準) Ver2.0」を最終化し、2024年の基準最終化、2025年の本格導入を目指してモニタリングを開始しました。また日本国内においては、「経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する有識者会議」が規制の具体的な導入スケジュールを提言するとともに、リスク管理の高度化やガバナンス体制の整備について言及しています。

ソルベンシーIIと同様に、ICS2.0では新しいソルベンシー資本モデル、データ管理プロセス、報告システムを、複数のビジネスラインや子会社にまたがって業務に組み込む必要があります。これは複雑で高度な作業であり、データソースからレポートに至るまでの包括的なアプローチが要求されます。更に本業務のシステム化においては計算業務の効率化やガバナンスの担保だけでなく、将来の規制アップデート対応等も見据えた検討が必要になるでしょう。

本ウェビナーでは、弊社が2022年9月に国内大手保険会社様対象に実施した、経済価値ベースソルベンシー規制対応についてのラウンドテーブルにて抽出した課題を踏まえ、弊社の本規制対応ソリューションによるEnd-to-Endでの業務支援イメージとそのメリットをご紹介します。


日時
2023年8月 31日 (木) 14:00~14:40
※終了時刻が多少前後することがございますので、予めご了承ください。


主催
SAS Institute Japan株式会社


会場
オンライン形式。
ご参加いただくためのURLは別途ご連絡いたします。


内容

  • 会社紹介
  • ICS規制概要
  • SAS Insurance Capital Managementのご紹介
  • 保険会社各社の課題とシステム化への期待

参加対象

  • 主計部、経営企画、資産管理部等のICS規制対応のシステム化推進されている方
  • 保険会社各社の現状の課題意識とシステム化にあたっての優先検討事項を把握したい方

※ 同業企業、個人事業主および学生の方のご参加はご遠慮いただいております。
※ お申し込みの際は、会社/ビジネスでご使用のメールアドレスをご利用いただき、yahooなどのフリーメールでのお申込みはご遠慮ください。


参加費
無料(事前登録制)


お問合せ
SAS Institute Japan株式会社
Email: JPNSASInfo@sas.com


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