
2024年4月24日(水)開催
責任あるAI:AIアプリケーションにガバナンスと透明性を
このイベントについて
多くの企業でAIアプリケーションの利用が拡がり、ビジネスの様々な意思決定にAIが活用されるようになっています。
意思決定をAIで自動化することで、すなわちAIアプリケーションによって生産性が向上することはもちろん、属人性からの開放によってその精度も一定に保てるようになりました。
しかし、AIを用いた意思決定の場面が増えるに連れ、AIアプリケーションのガバナンスについて、新たな課題が増えてきた企業も多いのではないでしょうか?
- AIアプリケーションの開発がプログラミングスキルのある一部の人材に集中し、新たな属人性が出てきた
- AIアプリケーションに透明性はあるのか、また個々の意思決定は説明可能か、自信が持てない
- AIモデルの管理は行えているが、それを含めたAIアプリケーション全体の管理が手薄なのではないか?
さまざまな局面で求められる数多くのAIに基づく意思決定、すなわち自動化されたAIアプリケーションのコアとなる「ディシジョン・ロジック」を、業務の一部として信頼して使い続けられるように管理することは、もはや人力では不可能と言っても過言ではないでしょう。
本ウェビナーでは、どのようにすればそれら数多くのAIアプリケーションのコアとなるディシジョン・ロジックを、効率的にデザイン・開発、一元管理できるのか、デモも交えてわかりやすく解説します。企業のAI活用に関しては精度の高いモデル開発ばかりに焦点が当てられていますが、ビジネスを変えるのはデータや精度の高いモデルではなく、それらに基づく「意思決定」です。そして、すべての業務運用上の意思決定を一元管理するガバナンス体制を敷いてこそ、昨今求められる「AIの説明責任」にも対応できるのです。ぜひご参加ください。
日時
2024年4月24日(水)13:00~13:40
会場
オンライン形式。
ご参加いただくためのURLは別途ご連絡いたします。
参加費
無料(事前登録制)
お問合せ
SAS Institute Japan株式会社
Email: JPNSASInfo@sas.com
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