2025年 10月16日(木)開催

SAS Industrial Day for Healthcare and Life Sciences

SAS Institute Japan株式会社では、HealthcareならびにLife Science業界向けのイベント「SAS Industrial day for Healthcare and Life Sciences 2025」を開催する運びとなりました。

近年、AIの活用やRWD(Real World Data)の利活用が注目されており、AIにおいてはLLM(大規模言語モデル)の進化が、医療・製薬分野における業務効率化や意思決定支援に新たな可能性をもたらしています。本イベントでは、これらの最新技術の活用事例や、業界の課題解決に向けた取り組みについてご紹介いたします。

詳細をご確認いただき、お申込みをご検討いただけますと幸いです。

イベントプログラム

  
プログラム

 

医療・製薬業界におけるデータとAI活用の最新ソリューションご紹介

  • コーディングスキルを不要とし誰でも自然言語で対話的に臨床データを分析
    ヘルスケア業界向けに設計されたクラウドベースの分析プラットフォームである、新製品 SAS Health ならびに SAS Viya Copilot for Clinical Data Discoveryをご紹介致します。AIとリアルワールドデータを活用し、患者ケアの質向上や業務効率化を支援します。
    コーディング不要で自然言語による対話型分析を実現し、臨床データ活用の民主化を推進、誰でも簡単にデータの抽出・集計を可能にします。
  • 大規模リアルワールドデータをより速く分析
    SAS Speedy Storeにより、従来のSAS In-Database処理を高度化し、大規模データの高速処理をしながら、同時に高い圧縮効率によりストレージコストを最小化します。大規模なリアルワールドデータ分析に対するアドホックなデータ抽出・加工処理を、他のどんな環境よりも高速化します。
  • 安全な合成データで臨床解析と新薬開発を加速
    製薬企業やヘルスケア業界において、AIや解析モデルの精度向上には高品質なデータが欠かせません。SAS Data Makerは、実データの特徴を忠実に再現した合成データを迅速に生成し、個人情報保護や規制要件にも対応。これにより患者データを扱うリスクを回避しつつ、臨床試験や新薬開発の効率化を実現します。さらにローコード/ノーコードで利用可能なため、合成データを誰でも容易に活用でき、イノベーションの加速に貢献します。
  • 臨床試験データ管理を効率化し規制対応を強化
    臨床試験におけるデータ管理は、精度・効率・規制対応のすべてが求められます。SAS Clinical Accelerationは、クラウドネイティブかつオープンなリポジトリとして、臨床データの整合性を確保しつつ一元管理を実現。規制当局への提出をスムーズにしつつ、監査対応やコンプライアンス対応も強化します。さらにグローバル拠点や複数企業間での連携を容易にし、試験全体のスピードと品質を飛躍的に向上させます。
  • SAS/Python/Rを統合し解析業務の効率と協業を加速
    多くの製薬企業では、SASとPython/Rを併用する解析チームが混在しており、環境の統一や協業が課題となります。SAS Workbenchはクラウド上でSAS/Python/R言語をシームレスに活用できる開発・実行環境を提供。データサイエンス業務の効率化を促進し、解析モデルの開発・検証・共有を迅速化します。OSSの自由度とSASの信頼性を兼ね備え、チーム間の協働を支援することで、研究開発のスピードと品質向上に貢献します。

LLMを業務に活用したお客様の事例紹介

  • SAS Viyaと大規模言語モデル(LLM)を組み合わせることによる業務支援
    SAS ViyaプラットフォームでLLMを動かし、業務適応を検討しているお客様事例を御紹介致します。

 

内容ならびに時間が変更になる可能性がございます。

開催概要

  
名称SAS Industrial Day for Healthcare and Life Sciences
開催日時2025年10月16日(木) 15:00~17:30 (受付開始14:30~
会場SAS Institute Japan
〒106-6111 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー11F
対象製薬会社、CRO、大学、研究機関、病院、官公庁・公的機関及びその業務の関係者
参加費無料
主催SAS Institute Japan株式会社
定員50名(対面形式 / 事前登録制)
セミナー
概要

臨床試験の効率化、リアルワールドデータの活用、AI・大規模言語モデルの活用による意思決定支援など、医療・製薬業界ではデータ利活用の重要性が急速に高まっています。ただ実際の現場では、以下の課題があがっております。

  • RWDデータの探索・分析に時間がかかり意思決定が遅れている。RWDの活用まで出来ていない
  • 複雑なデータ処理に専門知識が必要で属人化している。
  • AIやLLMを活用したいが業務にどう組み込むべきか分からない。

こうした課題を解決すべく、最新のアプローチやソリューションを紹介致します。

内容ならびに時間が変更になる可能性がございます。

お申し込み

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