実務直結! 分析力向上ウェビナーシリーズ
- ケースで学ぶ - ビジネスパーソン必須の統計的思考法

DXでビジネスにおけるデータが爆発的に増えようとしています。それを効果的に操るスキルは今後あらゆる場面で必要とされるようになることは間違いありません。

このウェビナーでは、ビジネスにおける統計的思考法について具体的な事例を用いて分かりやすく解説します。
・意思決定における統計的な方法としてよく用いられる代表的な手法
・分析目的、データの種類に対応した統計分析体系、及び分析結果の解釈における重要な視点

無料で視聴できますので、ぜひご登録ください。

【講師プロフィール】
伊藤 嘉朗    株式会社データサイエンス研究所 所長 
(社)日本能率協会、産能大学、早稲田大学、中央学院大学等講師を歴任
 専門分野はマーケティング、統計学
数多くの企業・団体において、データ分析に関わる研修及びコンサルティングを実施

開催概要

  
日時オンデマンドで登録後すぐにご視聴いただけます。
主催SAS Institute Japan株式会社
内容

Part 1

1.統計的意思決定方法
費用と期待利得を確率的に考え、最大期待利得に基づき意思を決定する方法について解説します。
-屋外イベント開催における雨天時損失補償保険の加入の是非について
-スポーツの試合における場内販売権の選択について

2.階層化意思決定法(Analytic Hierarchy Process)
複数の候補から選択する場合、一般に何らかの評価基準に基づいて決定しますが、評価基準は複数あり、すべての評価基準を同時に満たす決定は困難です。この様な場合に、どの評価基準をどの程度重視するかについて、「一対比較法」と呼ばれる測定法を用いて数値化し、最適な優先順位の決定を行う方法について解説します。
-商品の購入時の選定における複数評価基準(価格、デザイン、機能)による検討

Part 2

1.統計的思考
業績(数字)等の評価基準として一般的に「平均値」がよく用いられますが、この基準である「平均値」の信頼性、及びバラツキの重要性について解説します。

2.平均値の違いについて判断する
2つのデータ群の平均値に差が見られたときに差があるという判断を行ってもいいのか、正しい解釈の方法について解説します。
-新製品の評価における男女比較

3.2つのデータ群の関係について
2つのデータ群に関係が見られたときに、関係があるという判断を行ってもいいのか、正しい解釈の方法について解説します。
-地域別広告費と売上高の関係

デモツールウェビナー中、SAS Studioを用いてデモを行います。
SAS StudioはSAS製品に付帯しているブラウザベースのGUIですが、製品によりバージョン・画面が異なります。
本ウェビナーでは、クラウド型無償版SAS OnDemand for Academics (SODA)のSAS Studioを使用します。SODAは、学習目的でしたら一般の方も無償かつ場所を問わずお使い頂けます。
SODA登録方法*はこちら、簡易操作ガイドはこちらを御参照ください。
*少々画面変更ありますが。大きな流れは同じです。
参加対象統計的な分析手法を用いて、ビジネス実務や経営改善に役立てたい方。
本ウェビナーシリーズはすべて初心者向けです。
参加費無料 
お問い合わせSAS Institute Japan株式会社
Email:JPNSASInfo@sas.com

お申し込み

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例)6-10-1
 
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