2020年12月8日(火)開催

今注目される「アナリティクス・トランスレーター」
~データサイエンティスト以上に重要な人材とは?~

【こんな方々にお勧めです】
事業会社において、データ活用によるデジタル(ビジネス)トランスフォーメーション推進を担当している方、アナリティクス要員内製化をご検討の方

デジタル(ビジネス)トランスフォーメーションにおいて多くの企業様がお持ちの、データ活用を阻害する重要課題の解決役として、アナリティクストランスレーターが注目されています。

【重要課題例】

  • AIや機械学習活用の為にデータサイエンティストを入れて、データ活用プロジェクトをしたが、なぜか業務適用につながらない。
  • データ抽出&分析をしたものの、データからどんな示唆を出してよいかわからず、結果として業務改善につながらない。
  • 「ECの売上不振理由を知りたい、打ち手も把握したい」等抽象的なテーマに対し、どこから手を付けたらよいかわからない。etc.

では、そんな夢のようなアナリティクストランスレーターとは、いったい何者でしょうか?内製化など到底無理?そんなことはありません。当社は実際、アナリティクストランスレーターの内製化支援を行ってきました。
では、どのように育成したのか?俗にいう、データサイエンティスト育成とどこが違うのか? 等々、事例を元にご紹介いたします。

開催概要

  
日時2020年12月8日(火)13:00~13:20
※終了時刻が多少前後することがございますので、予めご了承ください。
主催SAS Institute Japan株式会社
会場オンライン形式で開催いたします。
オンライン上で、ご参加いただくためのURLは別途ご連絡いたします。
内容~アナリティクストランスレーター育成事例~
  • 弊社がアナリティクストランスレーター育成支援をさせて頂いた経緯
  • アナリティクストランスレーターとはどんな人か?所謂データサイエンティストとどう違うのか?
  • 具体的には、アナリティクストランスレーター育成をどう進めたのか?
  • どんな人が育成対象者だったのか?ビフォー・アフターは?
  • アナリティクストランスレーター育成後の展開は?
参加対象

【こんな方々にお勧めです】
事業会社において、データ活用によるデジタル(ビジネス)トランスフォーメーション推進を担当している方、アナリティクス要員内製化をご検討の方:

(1). データ活用の内製化を試み外部からデータサイエンティストを採用したが、当初想定通りの成果が出せず困っている。
具体例.
■データサイエンティストに対し、ビジネス価値の出るテーマを指示しづらい。
■データサイエンティストとのコミュニケーションに課題がある。

(2). 自社で新規にデータ活用組織を立ち上げたが、うまくいかない。
具体例.
■妥当な育成プランがなく、スキルアップは実質各メンバーの独学に委ねている為、分析要員の効率的な育成が難しい。
■データを活用した業務高度化の対象発掘に苦労している。
■データの業務活用ネタを業務部門担当者にヒアリングにいくが、なかなか話が前にすすまない。

(3). データ活用によるデジタル(ビジネス)トランスフォーメーションを行いたいが、自社にアナリティクス要員がいない。

(4). (1)~(3)の状況を打破しようと、外部の会社に支援を依頼しているが、費用が高額である上、社内に知見が蓄積出来ず困っている。

※なお本セミナーは自社への導入を検討されている方に限らせていただきます。他社への提案をお考えの方や同業社の方のご参加はお断りさせていただきますので予めご了承お願いいたします。
参加費無料(事前登録制)
お問い合わせSASセミナー事務局
Tel : 03-6434-3018 (受付時間:9:00-17:00)
Email: JPNSASInfo@sas.com

お申し込み

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例)6-10-1
 
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