SASお客様向けwebinarシリーズ
需要・販売予測の方法

全3回分一括でのお申込となります

経営課題の中でも、需要予測・販売予測は企業行動の要であり大変重要です。
具体的な計画を立てるためには、個々の分野の市場規模の把握、製品の動向等についての予測が必要となります。また、顧客の嗜好の多様化や市場の様々な変化により、将来を予測することの重要性はますます高まりつつありますが、その難易度も増しています。
本セミナーでは、販売予測・需要予測のための様々な手法について、各手法のしくみ、活用方法について分かりやすく説明致します。

【講師プロフィール】
伊藤 嘉朗 株式会社データサイエンス研究所 所長 
(社)日本能率協会、産能大学、早稲田大学、中央学院大学等講師を歴任
専門分野はマーケティング、統計学
数多くの企業・団体において、データ分析に関わる研修及びコンサルティングを実施

開催概要

  
日時第1回  2020年11月12日 (木)  16:00~17:00
第2回  2020年11月19日 (木)  16:00~17:00
第3回  2020年11月26日 (木)  16:00~17:00
※アーカイブ視聴可
当日ご都合が悪い場合、2021年3月31日までお好きなタイミングで視聴いただけます。
視聴URL送付のため、当日参加と同様にお申込願います。
主催SAS Institute Japan株式会社
会場・視聴方法オンライン形式
・視聴URL: お申込み完了メールに記載。捨てずに保管願います。
・当日: 本URLをクリックしてください。
・資料: 前日までに同URLにアップします。
内容
第1回 2020年11月12日
1 グラフによる観察方法
   折れ線グラフ、対数目盛りの活用方法
   -支店別売上高実績の比較検討
   -新製品と主力製品売上高の月別推移比較
2 時系列分析
 変動要因の種類と分解の方法
 移動平均法
 単純移動平均、移動平均による季節変動の除去
 TCSI分離法による予測
    -エアコンの売上高実績から次年度月別売上高を予測する

第2回 2020年11月19日
1 相関分析による予測
 相関関係、相関係数のしくみ、データの視覚化及び予測への応用方法
 -年度別市場規模と消費支出
2 回帰分析による予測
 回帰分析のしくみ、予測への適用方法、予測結果の解釈
 -年度別売上高実績におけるトレンドによる予測

第3回 2020年11月26日
1 回帰分析による予測(1)
 季節指数の算出方法、トレンドに季節変動を加えた予測
 -年度別月別売上高実績における季節指数の算出及び予測
2 回帰分析による予測(2)
 ダミー変数の使い方、ダミー変数を用いた予測、外れ値の対処方法
 -曜日別売上高の予測
 -年度別広告費、売上高実績における予測モデルの作成

【SASお客様向けwebinarシリーズ: 年間予定】
・ビジネスパーソン必須の統計的思考法 (全2回 10/22,29)
・アンケートの設計・分析方法 (全4回 12/3,10,17,24)
参加対象SAS製品を有償でご契約のお客様で、統計知識はないが、より統計的な分析を用いてビジネス実務や経営改善に役立てたい方。
「SASお客様向けwebinarシリーズ」すべて初心者向けです。
参加費無料 (事前登録制)
最終申込締切日2020年11月26日(木)
お問い合わせ申込完了メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダをご確認ください。
それでも見つからない場合、下記宛お問合せ願います。

SAS Institute Japan株式会社 カスタマーケアグループ
Email:JPN_CCwebinar@sas.com

お申し込み

下記のお申し込みフォームにご記入の上、末尾の「確認」ボタンを押してお申し込みください。
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正式社名をカタカナでスペースを含めず入力してください。例:サスインスティチュートジャパン
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例)港区六本木
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例)6-10-1
 
例)六本木ヒルズ森タワー 11階
 
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