SAS Self Service Tool 2018

2019年6月27日(木)開催

 

品質改善のための成功の秘訣とは?
最新技術の適用と成功のためにチェックすべきポイント

製造業では、IoTやスマートファクトリーの実現に向けて、センサーによる細かな情報収集や、全工程のデータの開発時や上市後のデータをデータレイクに蓄積するなどのデータ活用にむけて活発な投資を行い、品質の改善や工程ロスの削減に結びつけている成功事例がでてきております。
しかし、データ収集、蓄積までできているものの、その宝の山を生かし切れていないのが実情です。
データ収集、蓄積の後、組織でどのようにデータを活用し、成果に結びつけるか。分析システム、業務プロセス、人材育成をどう進めるべきか。
様々な実例に振れたアドバイザー、コンサルタントが成功の秘訣をご紹介いたします。

開催概要

  
日時2019年6月27日(木)14:30~18:00(受付開始:14:00~)
本セッション:14:30~17:10
ネットワーキング・パーティ:17:10-18:00
主催SAS Institute Japan株式会社
会場SAS Institute Japan株式会社 大阪支店(大阪市北区堂島浜)
大阪市北区堂島浜1-4-16 アクア堂島西館12F
(地図はこちらをご参照ください)
内容

オープニング 14:30-14:35
- 本日のアジェンダ
- 会社概要

第一部 14:35-15:05 製造業のデジタルトランスフォーメーションの勘所

製造設備がデジタル化、ネットワーク化し、デジタルトランスフォーメーションが進むなか、その進化に合わせた分析業務のトランスフォームが必要になってきています。 分析業務のトランスフォームをどのように行うべきなのか、必要な機能、人材、組織はどのように変遷すべきなのか。導入をステップ毎に解説し、失敗のないトランスフォーメーションの方法をお話しいたします。

第二部 15:05-16:05 SASで実現する分析プラットフォーム

  • 分析プラットフォームのあるべき姿
    多様化する分析テーマ&限られたデータサイエンティスト・・・厳しいビジネス環境下で、課題解決を高速化し、生産性と品質を向上するために求められる分析プラットフォームに必要な要素を解説いたします。
  • データ加工、問題発見から原因分析まで、品質管理の必要タスクを実現する『SAS Enterprise Guide』のご紹介・デモ
    こんなお悩み、ありませんか? さあ、分析しよう!と思ったら・・・
    - キー項目がなくて、製造各工程データと検査データが紐づかない!
    - 時系列データの間隔、単位がバラバラ・・・補完や加工が大変!

    分析前のデータ加工から、散布図・ヒストグラム・主成分分析まで、品質管理の定番作業をまるっとカバーするSAS Enterprise Guideを、デモンストレーションをまじえながらご紹介します。

第三部 16:15-17:00 コンサルタントが事例で語る製造業プロジェクトの成功の秘訣

これまでSAS社コンサルタントが経験した数々の製造業プロジェクトから、共通して出てくる課題やどのようなタスクが発生するか、などプロジェクトの成果を高めることにつながったポイントについて事例を交えて紹介します。

クロ―ジング 17:00-17:10
- 本日のまとめ

ネットワーキング・パーティ 17:10-18:00
ネットワーキング・パーティをお楽しみください。
※お時間は、多少前後する場合がございますので、予めご了承ください。

参加対象
  • 歩留まりの可視化に課題を抱える品質管理、品質保証、生産技術ご担当の方
  • 分析基盤の導入検討をされている情報システム部の方
参加費無料(事前登録制)
定員20名
お問い合わせSASセミナー事務局
Tel : 03-6434-3018 (受付時間:9:00-17:00)
Email: JPNSASInfo@sas.com

セミナーお申し込み

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例)6-10-1
 
例)六本木ヒルズ森タワー 11階

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