SAS Self Service Tool 2018

2019年11月19日(火)開催

【東京/大阪会場開催】
SASお客様向けAnalyticsセミナー

「二群以上の関係を把握する方法-1」

二つ以上の群の関係を把握するには、「データ」の種類(特性)によって様々な手法が用いられます。
今回は、重回帰分析とロジスティック回帰分析について、そのしくみ及び具体的な事例による実践的な活用方法を分かりやすく説明致します。

【講師プロフィール】
伊藤 嘉朗 株式会社データサイエンス研究所 代表取締役 中央学院大学講師
(社)能率協会、産能大学、早稲田大学等講師を歴任
専門分野はマーケティング、統計学
数多くの企業・団体において、データ分析に関わる研修及びコンサルティングを実施

※大阪会場では東京のライブ上映となり講師は不在です。

開催概要

  
日時【東京午後開催】
2019年11月19日(火)
15:00–17:00
(受付開始 14:30~)
【大阪サテライト会場 午後開催】
2019年11月19日(火)
15:00–17:00
(受付開始 14:30~)
主催SAS Institute Japan 株式会社
会場SAS Institute Japan 株式会社 本社
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー11階
(地図はこちらをご参照ください)
SAS Institute Japan 株式会社 大阪支社
大阪市北区堂島浜1-4-16 アクア堂島西館12F
(地図はこちらをご参照ください)
内容


1. 重回帰分析
 重回帰分析の方法と分析結果の解釈
 回帰式の説明力、説明変数の信頼性(t検定)・影響力(回帰係数の標準化)
 ダミー変数を用いた重回帰分析
 交互作用とは何か
 ビッグデータにおける解釈、分析結果の実践的な解釈方法
2. ロジスティック回帰分析
 ロジスティック回帰分析の方法と分析結果の解釈(オッズ比)
 ダミー変数を用いたロジスティック回帰分析
・事例(予定)
 - 駅前コンビニの売上高と乗降客数、取扱品目数の関係について検討する
 - 支店別売上高と、宣伝広告費、セールスマン数、世帯数の関係について検討する
 - 訪問回数から成約件数を予測する
 - スマホにおける満足度と機能、デザインの関係について検討する
 - 訪問回数から成約の成否について検討する
 - 疾患の有無と複数の検査結果との関連について検討する   等
 (その他、分かりやすい事例をとりあげる予定です)

=== 今後のスケジュール ===
・9/25(水) 平均値の差を検討する方法-1
   統計的推定と検定のしくみ、Z検定、t検定(対応の有無)、カイ二乗検定、リスク比
・10/10(木) 平均値の差を検討する方法-2
   分散分析、ノンパラメトリック検定、標本の大きさ(効果量・検定力)
・10/25(金) 二群の関係を把握する方法
   散布図、相関係数(積率、順位)、偏相関係数(交絡要因)、単回帰分析
・11/19(火) 二群以上の関係を把握する方法-1
   重回帰分析(交互作用、ダミー回帰)、ロジスティック回帰分析(オッズ比)
・12/ 6(金) 二群以上の関係を把握する方法-2
   因子分析、クラスター分析(階層、非階層)

参加対象SAS製品を有償でご契約のお客様で、統計知識はないが、より統計的な分析を用いてビジネス実務や経営改善に役立てたい方。
「SASお客様向けAnalyticsセミナー」シリーズは、すべて初心者向けです。
※ 参加対象外の方からのお申込はお断りさせて頂く場合があります。予めご了承ください。
参加費無料
事前登録された方には、11月15日に受講票の送付を予定しております。
定員100名20名
申込締切日:
11月11日(月)
*定員に達した場合は、申込み受付を終了とさせていただきます。
お問い合わせSAS Institute Japan 株式会社 カスタマーケアグループ
Email:JPN_SASJ_CCevents@sas.com

セミナーお申し込み

下記のお申し込みフォームにご記入の上、末尾の「確認」ボタンを押してお申し込みください。
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正式社名をカタカナでスペースを含めず入力してください。例:サスインスティチュートジャパン
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例)情報システム部
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例)港区六本木
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例)6-10-1
 
例)六本木ヒルズ森タワー 11階

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 具体的に製品の導入を検討している
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 SAS製品は導入済みだが勉強のため
 その他
 
 
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