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2018年9月7日(金)開催

【東京開催】
SASお客様向け統計セミナー

「平均値の差を検討する方法-2」

「データ群の平均値の差」について検討する方法として統計的検定がよく用いられます。統計的検定には、「データ」の種類(特性)によって様々な方法があります。今回は「平均値の差を検討する方法-1」に引き続き、「3つ以上のデータ群」の平均値の差を検討する方法等の他、検定を実践的に実施するための様々な知識・方法について、具体的な事例を用いて分かりやすく説明いたします。

※【9/6東京開催】/【9/6大阪サテライト会場】【9/7東京開催】/【9/7大阪サテライト会場】、いずれも内容はすべて同じです。 大阪会場では東京のライブ上映となり講師は不在です。

開催概要

  
日時2018年9月7日(金)15:00~17:00 (受付開始 14:30~)
主催SAS Institute Japan株式会社
会場SAS Institute Japan株式会社 本社(港区六本木)
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー11階
(地図はこちらをご参照ください)
内容

【講師プロフィール】
伊藤 嘉朗
データサイエンス研究所代表 中央学院大学講師。
(社)能率協会、産能大学、早稲田大学等講師を歴任。
専門分野は統計学、多変量解析。
数多くの企業・団体において、データ分析に関わる研修及びコンサルティングを実施。

【内容】
1.統計的検定の概要
 統計的検定のしくみ、t検定、カイ二乗検定等について全般的な解説を行います。
2.分散分析
 対応のある場合、対応のない場合、交互作用、多重比較
3.ノンパラメトリック検定
4.ビッグデータにおける検定
 データ数が多い場合における統計検定結果の解釈方法
5.必要なサンプル数の求め方
6.リスク比とオッズ比
 具体的事例を用いて、リスク比とオッズ比の違い、解釈方法について解説します。
7.尺度について
 順序尺度、評定尺度法、SD法、VAS法、一対比較法
8.アンケート調査法
 質問紙の作成法、WEB調査のメリット等、精度を上げる方法について解説します。 (分かりやすい事例をとりあげる予定です。)

=2018年開催予定=
10/4 二群の関係を把握する方法
 散布図、相関係数(積率、順位)、偏相関係数(交絡要因)、単回帰分析

11/1,2 二群以上の関係を把握する方法-1
 重回帰分析(交互作用、ダミー回帰)、ロジスティック回帰分析(オッズ比)

12/6,7 二群以上の関係を把握する方法-2
 因子分析、クラスター分析(階層、非階層)

参加対象SAS製品を有償でご契約のお客様で、経営企画、営業企画、マーケティング部門などで統計知識はないが、より統計的な分析を用い、業務や経営改善に役立てたいと考えられている方
※ 参加対象外の方からのお申込はお断りさせて頂く場合があります。予めご了承ください。
参加費無料(事前登録制)事前登録された方には、9月4日に受講票の送付を予定しております。
定員100名
申込締切日:8月30日(木) *定員に達した場合は、申込み受付を終了とさせていただきます。
お問い合わせSASセミナー事務局
Email: sas-seminar@eventoffice.jp

セミナーお申し込み

下記のお申し込みフォームにご記入の上、末尾の「確認」ボタンを押してお申し込みください。
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正式社名をカタカナでスペースを含めず入力してください。例:サスインスティチュートジャパン
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例)情報システム部
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例)港区六本木
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例)6-10-1
 
例)六本木ヒルズ森タワー 11階

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