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「SAS Forum ユーザー会 学術総会 2006」2006年度の「SAS Forum ユーザー会 学術総会 2006」は、下記の要領にて開催されました。
本年度も、多くのユーザーの皆さまにご発表およびご来場いただき、ありがとうございました。
今後とも、皆さまへの最新技術のご案内の場、そして親睦の場として活発な運営を続ける所存でおりますので、変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
SAS Forum ユーザー会 代表世話人/東京大学 医学系研究科教授
大橋 靖雄 「SAS Forum ユーザー会 学術総会 2006」チェアマン/持田製薬株式会社 舟喜 光一 「SAS Forum ユーザー会 学術総会 2006」開催概要
論文発表2006年度の発表論文の概要については、下記をご参照ください。 優秀論文賞2006年度の優秀論文賞については、下記のプレスリリースをご参照ください。 プレナリーセッション
毎年恒例となったプレナリーセッションでは、過去1年間のワーキンググループ活動報告など、SAS Forumユーザー会からのお知らせ、および優秀論文賞の発表と表彰が行われました。
「なぜ日本にデータベースが育たないのか」
国際医療福祉大学 大学院長 開原成允 数年前までは、全国規模の医療データを集積して解析することなどは、日本では夢物語であった。 しかし、2006年4月の医療制度改革によって、診療報酬請求のオンライン化が義務付けられることになった。オンライン化が可能になるためには、データが標準化され電子化されている必要があり、オンライン化が完成した時には電子化された全国の診療報酬データが存在するようになる。一方で、健康保険組合は、検診データの集積の拠点となることが要請されている。これもまた診療情報の標準化なしにはできない。以上の状況が、日本の医療に真に役立つ「標準化」と「データベース」を実現するかは未知数である。そのための課題は何かを過去から未来にわたって分析してみたい。 SASプレゼンテーション
SASやJMPからの新しいトピックをご紹介するSASプレゼンテーション。
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SAS Forum ユーザー会事務局
SAS Forum ユーザー会 世話人会
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