パワーユーザーのための集中セミナー

SAS Learning Session 2011

ご好評を頂いております「SAS Learning Session」を7月28日(木)- 29日(金)に開催されます「SASユーザー総会」の翌日に開催する運びとなりました。
今回は、9月と2012年1月にベイズ統計に関する最新コースを開催するにあたり、その前提となるベイズ統計に関する概要と最新機能の簡単なご紹介に関する内容となります。この機会に是非ご参加ください。

日 時: 7月30日(土) 9:30〜12:30
会 場: 三宮研修センター
参加費用: 31,500円(税込)
  ※サービスチケット、アカデミック割引、その他割引のご利用はいただけません。


形式(定員) セミナー形式(45名)
午前
09:30〜12:30
A-1

タイトル: SASによるベイズ解析:Overview

講師: 横浜市立大学大学院医学研究科 臨床統計学・疫学  教授 森田 智視 氏
受講対象: SASシステムによる統計解析業務に従事している方(初級〜中級者)
前提知識: SASによる回帰分析や生存時間解析の基本的な知識のある方
基本的な生物統計学の知識のある方
  ‐ 確率分布を知っている
  ‐ 条件付分布、周辺分布を知っている
  ‐ 「ベイズの定理」を知っている、あるいは勉強したことがある
講演内容: 本講演ではベイズ統計の基礎的事項を説明・解説した上で、SASによる実際の解析事例を紹介し、結果の解釈を説明します。また、ベイズ統計の実際の臨床試験への適用事例を紹介します。最近用いられることが増えてきているアダプティブデザインをベイズ流に計画する際のポイントについても解説します。本セッションでは、以下の内容を講義します。
  1. ベイズ統計の基礎(事前・事後分布など)
  2. ベイズ流計算を行うSASプロシジャの紹介
  3. ベイズ流回帰分析の実行方法(線形・ロジスティック・コックス回帰)
  4. 事後分布の計算方法(MCMCなど)
  5. ベイズ統計の臨床試験への適用事例(アダプティブデザインなど)
テキスト: 当日は資料を配布します。

■ 参加お申込み方法はこちらをご参照ください。