SAS/GRAPH®: 必須要素  (2日間)

お客様の声

118,800円(本体価格 110,000円)/チケット捺印数:2

受講対象

SASのグラフィック機能を利用してさまざまなグラフを出力したい方

対話型の実行環境だけでなく、バッチやSAS Stored Processのような非対話型の実行環境で、SASプログラム・コードを使用してグラフを作成しなければいけない方(バッチやStored Processの実行方法には触れません)

大量のグラフをユーザーとの最小限の対話で生成したい方

前提知識

「SASプログラミング1:必須要素」を受講済みか、同程度の知識のある方

学習内容

本コースはSAS/GRAPHを使用した高品質のグラフの作成方法を解説します。

コンテンツ

■コース・ロジスティックスと概要
・コース・ロジスティックス
・グラフレポート概要
■SAS/GRAPH によるグラフレポート
・SAS/GRAPH 環境とプログラムの構造
・SAS/GRAPH とOutput Delivery System
■散布図と折れ線グラフの作成
・散布図の作成
・折れ線グラフの作成
・複数の線を含むグラフの作成
・個別のデータポイントのあるその他のタイプのグラフの作成
・グループ化されたデータのあるその他のタイプのグラフの作成(自己学習)
■棒グラフの作成
・縦棒グラフと横棒グラフの作成
・グループ化やサブグループ化された棒グラフの作成
・棒-折れ線グラフの作成
・面積グラフの作成(自己学習)
■その他の種類のグラフの作成(自己学習)
・イントロダクション
・円グラフの作成
・レーダーチャートの作成
・タイルグラフの作成
・KPIグラフの作成
■軸と凡例のカスタマイズ
・プロットとグラフ軸のカスタマイズ
・AXISステートメントによる軸のカスタマイズ
・凡例のカスタマイズ
■SAS/GRAPH出力の見た目のカスタマイズ
・グラフ要素の共通属性
・共通グラフ属性のカスタマイズ
・プロットの見た目のカスタマイズ
・グラフの見た目のカスタマイズ
・軸の見た目のカスタマイズ (半日コース)
■ANNOTATEグラフ(自己学習)
・ANNOTATEイントロダクション
・ANNOTATE変数の定義
・ANNOTATEマクロの使用
・データ依存なANNOTATEの作成
■その他のアプリケーションで使用するためのグラフの作成 (自己学習)
・イメージファイルの作成
・クライアント描画を行うグラフの作成
・ODSを使用したWeb用のクリック可能なグラフの作成
■SAS/GRAPH 出力の管理と再生(自己学習)
・グラフ出力の保管と名前付け
・GREPLAYプロシジャの使用

対象プロダクト

SAS/GRAPH

お客様の声

【業種】
サービス
【コメント】
SAS/GRAPHについて基礎的な知識を身につけることができた。講師に関しては、質問に対して、的確に解答していただいた。今回扱ったgplotプロシジャとgchartプロシジャのオプション指定など、混乱する箇所があったので、もう少し切り分けて講義をしてくれるとよかった。研修会場は学習しやすい環境で講義にも集中できた。