ビジネス・インテリジェンス[BI] のリーディング・カンパニー | SAS Japan SAS Japan
「THE POWER TO KNOW(知る力)」を提供するビジネス・インテリジェンス[BI]のリーディング・カンパニー | SAS Japan  トレーニング マニュアル ユーザー事例 パートナー ユーザー会 求人情報 資料請求・ダウンロード
Home News Products & Solutions Events & Seminer Customer Support Company www.sas.com
 

FACTORプロシジャで行なわれる回転前の基準化の方法について

[OS] ALL
[リリース] ALL
[キーワード] FACTOR, VARIMAX, NORM=

[質問]

FACTORプロシジャを用いた因子分析でバリマックス回転を行なうとき、

  1. 基準化バリマックス回転
  2. ローバリマックス回転(粗バリマックス回転)
の2つの基準化法が存在すると、ある書籍で見ました。
FACTORプロシジャで「ROTATE=VARIMAX」を指定したときはどちらになるのでしょうか。

[回答]

因子分析の回転を実行するときの基準化法には、さまざまなバリエーションがあります。 FACTORプロシジャでバリマックス回転を行なった場合、初期設定では基準化バリマックス法(NORM=KAISER)が適用されます。
ローバリマックス回転を実行したいときには、をPROC FACTORステートメントで「NORM=RAW」を指定します。
なお、この「NORM=」オプションは、他の回転法に対しても有効です。

[参考]

  • 「SAS/STAT User's Guide, Version 8, Volumes 1, 2 and 3」(注文番号 57388)、「The FACTOR Procedure」のNORM= オプションの項
The Power to Know
   Contact Us     Terms of Use & Legal Information     Privacy Statement     個人情報の取り扱いについて   Copyright © 2008 SAS Institute Inc. All Rights Reserved