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ホワイトペーパー

セルフサービス型 BIの出発点となる ビジュアルなダッシュボード

内容

世界金融危機では何百万人もの雇用が失われました。金融大手のLehman Brothers から米国書店チェーン第2位のBorders まで、複数の業界で有名企業が次々と経営破綻しました。その後も、一時はウォール街の寵児ともてはやされたゲーム会社のZynga が低迷する一方で、ライバル会社のKing はIPO(新規株式公開)に成功するといった栄枯盛衰は続いています。ビジネスのペースは加速し、判断ミスが許容される余地は狭まっており、わずか数回のクリックが成功と失敗の分かれ目になります。データが競争優位性の新たな源泉となっており、まさに賢者生存の時代です。より的確、より迅速にデータの意味を掘り下げることのできる企業こそが、データを溜め込むだけの企業を圧倒するのです。

新たなテクノロジーと新たなビジネス動向を受け、「ビジュアルなデータ探索」という新しいタイプのBI ツールが登場しています。ビジネスユーザーが自力でデータを活用できるようになり、IT 部門がボトルネックとなる状況も解消するという、魅力的なツールです。本稿では、ビジュアルなデータ探索ツールが広く普及するようになった理由、ダッシュボードの役割、成功のベストプラクティスについて解説します。

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SAS Instituteはアナリティクスのリーディング・カンパニーとして、米国財務省をはじめとした行政機関、バンク・オブ・アメリカやみずほフィナンシャルグループなどの大手金融機関、その他さまざまな業種で、全世界83,000サイト(国内で1,500社)以上の顧客に最先端のアナリティクス製品およびサービスを提供しています。1985年に設立した日本法人SAS Institute Japan株式会社の主な国内導入実績もご覧ください。

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