Windows版 SAS 9.3にてJRE version 7 update 25以降を使用する際の設定方法

[OS] Windows
[リリース] 9.3
[キーワード] JRE, JAVA_TOOL_OPTIONS

[質問]

Windows版 SAS 9.3を使用しています。

SAS® 9.3でサポートしているJava Runtime Environment
http://www.sas.com/jp/service/resources/thirdpartysupport/v93/jres.html

上記のリンクによると、SAS 9.3では「JRE version 7 update 25以降の使用は、JAVA_TOOL_OPTIONS=-Djdk.lang.Process.allowAmbigousCommands=true が定義されている環境でのみサポートされます」とあります。これはどのように設定すればよいのでしょうか。

[回答]

Windowsのシステム環境変数へ設定することになります。
例えばWindows 7での手順は以下の通りになります。

  1. コントロールパネル → システムとセキュリティ → システム → 左側ペインよりシステムの詳細設定をクリック
  2. システムのプロパティ画面、詳細設定タブ内右下の環境変数をクリック
  3. 環境変数画面、下部のシステム環境変数枠内の新規をクリック
  4. 以下を入力してOKをクリック
    変数名:JAVA_TOOL_OPTIONS
    変数値:-Djdk.lang.Process.allowAmbigousCommands=true