SAS、ガートナー社の「2021年版データ品質ソリューションに関するマジック・クアドラント」でリーダーに選出

 

分散したデータランドスケープが急速に拡大し、企業内データの規模、伸張、多様性が高まっている現代において、企業には信頼できる高品質なデータが欠くことのできないものになっています。

アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)は本日、「2021年版データ品質ソリューションに関するマジック・クアドラント(Gartner Magic Quadrant for Data Quality Solutions)*」において、「ビジョンの完全性」および「実行能力」に基づき、リーダーに選出されたことを発表しました。アナリティクスとAIのイノベーターであるSASは、自社の開発するデータ品質製品をパワフルかつクラウドネイティブなSAS® Viya®プラットフォームに組み込むことで、データ品質製品を一変させました。これによりデータ品質機能を、SASアナリティクスをはじめとした、データ統合、データ準備、データガバナンスと緊密に統合することが可能になります。

ガートナーレポートの評価内容は以下のとおりです。「データ品質は従来から、コンプライアンスとガバナンスの要件を満たし、オペレーショナル・リスクとコストを低減するために必要不可欠なものとされてきました。しかし、データインサイトを改善し、信頼性の高いデータドリブンな意思決定を行うためにアナリティクスを増強する場合には、データ品質がこれまで以上に必要となりつつあります。データ品質は、データおよびアナリティクスのリーダーが目標を達成するために継続的に取り組むべき競争上の優位性です。」

SASのデータマネジメント担当シニアプロダクトマーケティングマネージャーであるタパン・パテルは、次のように述べています。「データドリブン文化の構築は、組織の成功に不可欠であり、アナリティクス/AIモデルの活用とこれらへの依存が高まってきています。SASデータ品質ソリューションは、データ精度と完全性に対するお客様の信頼度を高め、意思決定を容易にし、企業価値を高めます。」

SASデータ品質製品に組み込まれる独自の機能は次のとおりです。

  • SAS Quality Knowledge Base:データ品質の操作をカスタマイズもしくはカスタマイズなしですぐに使用することができる機能コレクション。各機能(解析、標準化、パターン分析、あいまい一致など)への迅速なアクセスを提供し、組織がデータクリーンアップを行い、データに対し、信用性と信頼性を付加するのに役立ちます。
  • SAS Event Stream Processing:エッジコンピューティングにおけるデータ品質の向上を実現。IoTソース、センサー、トランザクション、デバイスなどからのストリーミング・データにリアルタイムでデータ品質機能(フィルター、構文解析、分類、集計、標準化、クレンジングなど)を適用することができます。

SASのデータ管理およびデータ品質ソリューションについての詳細はこちらです。

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* 『Gartner, Magic Quadrant for Data Quality Solutions』、Melody Chien、Ankush Jain著2021年9月29日
 

*2021年10月8日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。
本原稿はSAS本社プレスリリースの原稿を抄訳したものです。本記事の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語を優先します。

SAS について

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