Forrester調査レポート
SAS、企業の不正防止ソリューション分野でリーダー評価を獲得

*2018年9月5日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。

アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)は、米調査会社のForrester Researchが発表したアナリスト・レポート「Forrester Wave™: 企業の不正防止ソリューション2018年第3四半期」(「The Forrester WaveTM: Enterprise Fraud Management, Q3 2018」)において、「企業における不正防止(enterprise fraud management, 以下 EFM)」ソリューションの中でリーダーとしての評価を獲得しました。

同レポートでは、「SAS® Fraud Managementは、広範なデータ探索とビジュアル・アナリティクスに関する機能を構築している」と述べています。さらにSASについて、「ビジュアルワークフロー設計、ルールのライフサイクルマネージャー、調査担当者向けのスクリーンを有するなど、幅広い設定機能を備えている」点にも言及しています。 

Forrester Waveレポートでは、多面的な調査と実際のラボテストを通じてEFMソリューション分野におけるトップベンダーの評価を行っています。最新版では、Forresterが選定した7社について、「現行製品 (Current offering)」、「戦略 (Strategy)」、「市場プレゼンス (Market presence)」の3つのメインカテゴリー内で38項目を基準に厳正な評価が行われました。SASは「市場プレゼンス」カテゴリーにおいて、全対象ベンダーの中で最高のスコアを獲得したほか、データ統合、リスクスコア、アラート、レポーティング、拡張性の各項目についても最高評価を獲得しています。

SASの不正防止およびセキュリティ・インテリジェンス担当バイスプレジデントであるストゥ・ブラッドレー(Stu Bradley)は、次のように述べています。「このレポートでは、企業全体のリスク管理や総合的なセキュリティ・インテリジェンス・ソリューションの重要性を改めて強調していると考えています。SAS Fraud Managementには最新のアナリティクス、拡張性や適応性の高いAIの手法が組み込まれているため、金融機関で実際に問題が発生する前に不正取引を予測・防止することができます。この点が今回のレポートでSASが競合他社との違いを明確することができた大きな要因であると確信しています」

SAS Fraud Managementは、企業全体のリアルタイム不正検知・防止システムとして、現代の犯罪者が駆使する多種多様に進化したあらゆる不正取引を検知、防止することができます。また、同ソリューションは不正取引による損害を大幅に削減できるだけでなく、業務効率の改善と顧客体験の向上を通じて、不正対策自体のコストも低減することができます。詳細についてはSASのFraud and Security Intelligenceのウェブサイトをご参照ください。

SAS Institute Inc. について

SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なアナリティクス、ビジネス・インテリジェンス、ならびにデータ・マネジメントに関するソフトウェアとサービスを通じて、83,000以上の顧客サイトに、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。

本件に関するお問い合わせ先

  • SAS Institute Japan株式会社
    広報担当:山中
    TEL:03-6434-3700
    E-mail:jpnpress@sas.com

Back to Top