SAS Institute Japan、2018年版「働きがいのある会社」ランキングにてベストカンパニーに選出

~Great Place to Work®  マルチナショナル3位に続き、日本法人も初めてベストカンパニーに選出~

アナリティクスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀田徹哉)は、Great Place to Work® Institute Japan(以下:GPTWジャパン)が実施した、2018年版「働きがいのある会社」ランキング調査の従業員100~999名部門にて、ベストカンパニーに初選出されたことをお知らせします。これにより、2017年度マルチナショナルカンパニーで世界3位に選出された米SAS本社に並び、今回初めて日本版でのランク入りを果たしたこととなります。

2016年以降、SAS Japanは働きがいのある職場づくりを経営の最重要課題のひとつとして位置づけ、経営層と従業員が一体になって、労働環境改善、制度改革、コミュニケーションの活性化などに取り組んできました。今回の受賞はその結果となります。代表的な取り組みは以下の通りです。

オープンで透明な経営の推進

常に全社員が最新の経営方針や事業のステータスを把握できるよう、オープンな情報共有を徹底。意思決定や人事評価プロセスの透明化を推進してきました。

ライフワークバランスへの配慮

社員の柔軟な働き方を推進するために「Work @ Home」を進化させた、「Work @ Anywhere」制度を導入。フロア増床に伴い、社員が自由な環境でコラボレーションやディスカッションができる空間を新設しました。

感謝しあう文化の醸成

グローバル、ローカルでの多彩な表彰制度はもちろん、日々の何気ない感謝を伝える仕組みとして、「感謝カード・感謝ボックス」を常設。多くの社員から感謝を受けた従業員を称えるなど、感謝しあう企業文化の醸成を進めています。

家族への思いやり

SASにとっては社員を支えてくださっている家族の皆さんも大切な存在。社員本人またはパートナーの誕生日に付与されるバースデー休暇や、離れて暮らすご両親へ贈ることもできる会社からのクリスマスプレゼント制度など、ユニークな福利厚生施策を充実させています。

社会への貢献とData for Good

アナリティクスを通した社会貢献もSASは大事にしています。小学生を対象とした初等統計教育イベントを毎年夏休みに実施。学生や社会人を対象としたデータサイエンティスト育成施策にも力を入れています。また、アカデミアと連携しデータを社会のために有効活用する取り組み: Data for Good活動も近年大きな力を注いでいます。

こうした取り組みが評価され、SAS Institute Japanは2018年「日本における働きがいのある会社」ランキングの中規模部門(従業員100-999人)において初めてベストカンパニーの33位に選出されました。今後もSAS Japanの強みを伸ばし、社員一人一人がそれぞれの働きがいを感じられる職場を目指してまいります。

SASは1976年の設立以来、従業員を一番に優先すべき大切な財産と考えています。無料の医療施設、育児補助、柔軟で協調的な職場空間、食事補助、学費給付金制度などの取り組みにより、キャリアのあらゆる段階で従業員をサポートしています。こうしたオン/オフにわたるサポートは、SASにとってアイデンティティのひとつといえるものであり、これまで米国のみならず世界中の多くの国々で高い評価を受けてきました。離職率においても業界最低水準を誇っており、長期にわたる安定雇用の関係の下でエキスパートの雇用も維持し、それが顧客からの信頼獲得にもつながっています。

SASは、Great Place to Work®による「World’s Best Multinational Workplaces (グローバル企業における働きがいのある会社)」でランキング上位の常連であり、最新の2017年版では世界3位に選出されています。また、米国内においては1998年から米Fortune誌を通じ毎年発表されている「100 Best Companies to Work For (最も働きがいのある会社ベスト100)」において過去20年間連続で選出されており、その内13回でトップ10入りを果たしています。ならびに、「Best Workplaces in Technology (働きがいのある会社:テクノロジー部門)」と「Best Workplaces for Giving Back (社会貢献度の高い働きがいのある会社)」ランキングにも選出されています。

Great Place to Work® Instituteについて

Great Place to Work® Instituteは「働きがいのある会社(Great Place to Work®)」に関する調査・評価・支援を行う専門機関です。「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査し、各国の有力メディアで「働きがいのある会社のランキング」を発表しています。なお、本ランキングは、米国では1998年から「FORTUNE」誌を通じて毎年発表されており、このランキングに名を連ねることが「一流企業の証」と受け止められています。調査には、毎年約50カ国で7,000社、500万人を超える従業員が参加しており、世界最大規模の従業員意識調査となっています。

Great Place to Work® Institute Japanについて

Great Place to Work® Institute Japanは、日本における「働きがいのある会社」の普及を目指し、2007年にスタートいたしました。「日本における働きがいのある会社ランキング」の発表は今回(2018)で12回目の発表となります。調査に加え、各種研修やワークショップ等のサービスも展開し、日本で「働きがいのある会社」づくりのご支援を行っております。

SAS Institute Inc. について

SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なアナリティクス、ビジネス・インテリジェンス、ならびにデータ・マネジメントに関するソフトウェアとサービスを通じて、83,000以上の顧客サイトに、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。

プレスリリースに関するお問い合わせ

  • SAS Institute Japan株式会社
    広報担当:山中
    TEL:03-6434-3700
    E-mail:jpnpress@sas.com
2018 GPTW - Japan

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