「第37回 SASユーザー総会 2018」 8月8日~9日に東京で開催

~統計・医療分野を中心とするアナリティクス最新事例と研究成果を発表~

アナリティクスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀田 徹哉、以下 SAS)は、来る8月8日(水)~9日(木)の2日間、「SASユーザー総会 2018」を東京大学伊藤国際学術研究センター(東京大学本郷キャンパス内)にて開催します。SASユーザー総会は、SASユーザーとSASを使った高度なアナリティクスの活用に興味を持つ方々を対象とした年次総会で、今年で37回目を迎えます。

SASユーザー総会2018では、基調講演に山田 誠二氏(国立情報学研究所 教授・総合研究大学院 大学教授・東京工業大学 特定教授・一般社団法人人工知能学会 前会長)をお迎えしInteractive AIについてご講演いただく他、53の多彩な発表セッションを予定しております。SASユーザー総会では引き続き、政府が所有するオープンデータを取り入れた研究発表を支援してまいります。オープンデータの活用は今後、企業の業務や研究の発達に貢献できる可能性が広がり、分析結果から見出されるさまざまな実証が市民生活の質の向上に寄与するものと考えております。

また本会では、SASの目指すAIとして機械学習・深層学習の実用チュートリアルや、実用が加速するAI最新事例のセッションなどが予定されております。さらにAI実用化を加速するオープンなAIプラットフォームSAS® Viyaについてご紹介いたします。SASをすでにご導入されているお客様はもちろん、SASを触ったことがない方にも有益な最新情報をお届けできるプログラムも多く取り揃えています。

さらに昨年に引き続いて、SAS/JMPによるミクロデータ分析コンテスト「第6回Let'sデータ分析」を開催します。今年のコンテストで用いる「新擬似ミクロデータ」は、公的統計のミクロデータの利用を促進するために、大学などの教育機関における授業や演習で利用ができるように、統計法の制約を受けずに、大容量のミクロデータが自由に使える環境を整備することを目的として、SASユーザー会世話人の有志が新たに作成しました。本コンテストでは、この新疑似ミクロデータを用いて、データ分析の課題に対するベストプラクティスを競います。各カテゴリの最優秀レポート賞および優秀レポート賞の受賞チームには賞金が授与されます。

SASユーザー総会2018 開催概要

主催SASユーザー会 世話人会
日時2018年8月8日(水)~9日(木)
会場東京大学伊藤国際学術研究センター(東京大学本郷キャンパス内)
参加費
一般5,400円(税込)
教育機関/公立研究機関2,700円(税込)
学生1,100円(税込)

「SASユーザー総会2018」に関する最新情報はこちらをご参照ください。
「第6回Let'sデータ分析」に関する詳細はこちらをご参照ください。

SASユーザー総会2018に関するお客様からの問い合わせ先

SAS ユーザー総会事務局 E-mail: sas-user@eventoffice.jp

SAS Institute Inc. について

SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なアナリティクス、ビジネス・インテリジェンス、ならびにデータ・マネジメントに関するソフトウェアとサービスを通じて、83,000以上の顧客サイトに、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。

本件に関するお問い合わせ先

  • SAS Institute Japan株式会社
    広報担当:山中
    TEL:03-6434-3700
    E-mail:jpnpress@sas.com

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