SAS Institute Japan、未来のデータ・サイエンティスト育成支援
「なつやすみ 親子でデータサイエンス」 8月4日、5日開催

~夏休みの自由研究、小学生向け統計教育ワークショップ~

アナリティクスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀田徹哉、以下 SAS)は、小学生を対象に、統計の基礎やグラフを使ってデータサイエンスの楽しさを体験できるイベント「なつやすみ 親子でデータサイエンス」を8月4日(土)、5日(日)の両日に開催することを発表しました。本ワークショップは、SASが取り組んでいる未来のデータ・サイエンティスト育成支援の一環です。子供たちが統計をより身近に楽しく学ぶ場を提供することで、アナリティクスの重要性を啓発し、興味を喚起することを目指しています。

「なつやすみ 親子でデータサイエンス」 開催概要

本ワークショップは、「分析テーマに基づいて、仮説を立てデータを集める」事前準備と、「データサイエンス」を体感する当日のワークショップの2部構成になっています。

(1) 分析テーマに基づいて、仮説を立てデータを集める (事前準備)
参加者は「ワークガイド」にそって、「分析テーマの設定」 「仮説を立てる」 「仮説に基づいたデータの収集」の事前準備を実施します。例えば、自宅前の時間あたりの交通量、天候と植物の成長、気温と電気の使用量などの身近な事象や、興味があることを分析テーマに設定します。テーマに沿って仮説を立て、その仮説に基づいて観察してデータを集めたり、一般に公開されているデータを探したりしてデータの収集を行います。

(2) データサイエンスを体感する (当日)
イベント当日は、準備したデータを分類・集計しグラフなどを使ってデータを視覚化する作業を行います。続いて事前に設定した仮説をデータに基づいて検証することで、何かしらの新しい発見をし、その知見を人のために役立てることを考えていきます。これらの工程を通じて、データサイエンスを親子で体感していきます。作業の成果として作成するポスターは、夏休みの自由研究の宿題としても利用できます。会場では、SASの社員が統計やグラフの基礎を説明し、一連の作業をサポートします。

データサイエンスは、統計、データマイニング、人工知能などの科学的なアプローチによって、分析したデータから仮説を検証し、さまざまな意思決定の局面においてデータに基づいて合理的な判断を行います。社会では意思決定や判断に不可欠な実証的・客観的・合理的な洞察力がますます重要視され、教育現場でも小学生から統計教育が実施されています。SASは、今回のイベントを通じて、国内におけるデータサイエンスの重要性を啓発し、データ・サイエンティスト育成に貢献してまいります。
 

日時:第1回 2018年8月4日(土)  13:00 - 17:30(受付開始12:30)
第2回 2018年8月5日(日)  13:00 - 17:30(受付開始12:30)
会場:SAS Institute Japan株式会社 本社
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー11階 (地図)
参加費:無料
参加条件:
  • 小学2年~6年の児童およびその両親(1組4名まで、うち児童は2名まで)
  • データ測定や収集の事前準備が可能な方 (データ事前準備の詳細については、後日ご案内いたします)
  • 交通費、宿泊費などが発生する場合は、参加者がご負担ください
定員:各回 30組 (1組4名まで)
※応募人数が定員超過した場合は抽選とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
申し込み方法:こちらのサイトからお申し込みできます。
応募締切:2018年7月13日(金)17時 (8月4日(土)、5日(日)の両開催日分共に)

※厳正なる抽選の上、各日程につき、30組をご招待します。7月18日(火)までに「なつやすみ 親子でデータサイエンス」事務局より応募者全員に、Eメールで抽選結果をお知らせいたします。

SAS Institute Inc. について

SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なアナリティクス、ビジネス・インテリジェンス、ならびにデータ・マネジメントに関するソフトウェアとサービスを通じて、83,000以上の顧客サイトに、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。

本件に関するお問い合わせ先

  • SAS Institute Japan株式会社
    広報担当:山中
    TEL:03-6434-3700
    E-mail:jpnpress@sas.com

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