みずほフィナンシャルグループ、SASを採用

~経営情報管理システムに搭載するBIシステムとしてSASを採用~

ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長:ミカエル・ハグストロム(Mikael Hagstrom)、以下 SAS)は、リスクガバナンス高度化を推進している株式会社みずほフィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区、執行役社長:佐藤 康博、以下 みずほフィナンシャルグループ)が、銀・信・証を含むグループ全体をカバーする経営情報管理システム(MIS)に搭載するBIシステムとして、SASを採用したことを発表しました。

みずほフィナンシャルグループ、リスクガバナンス高度化PT(プロジェクトチーム)参事役の河村 隆史氏は、この取り組みにおいてSASを採用した理由について、「大量データのハンドリング、外部データとの連携およびプロセスの自動化に強みがあること、銀行が利用している既存のSAS環境との親和性が高いことから、本システムが当社のBIシステムとして最適と判断しました」と述べています。

SAS Institute Inc. について

SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なアナリティクス、ビジネス・インテリジェンス、ならびにデータ・マネジメントに関するソフトウェアとサービスを通じて、83,000以上の顧客サイトに、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。

プレスリリースに関する
お問い合わせ

  • SAS Institute Japan株式会社
    広報担当:増田
    TEL:03-6434-3700
    E-mail:jpnpress@sas.com

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