SAS、Forrester社の調査レポートで
アジャイルBIプラットフォームのリーダーに選出

*2014年7月10日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。

ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SAS)は、米国の独立系調査会社Forrester Research(以下 Forrester)が発表した調査レポート「Forrester WaveTM:アジャイル・ビジネス・インテリジェンス・プラットフォーム(2014年第3四半期):最重要プロバイダー16社と各社比較 (The Forrester WaveTM: Agile Business Intelligence Platforms, Q3 2014: The 16 Providers That Matter Most and How They Stack Up)」において、リーダーに選出されました。

SASは「市場の存在感スコア」で5.00満点中5.00を獲得し、リーダーに位置付けられました。また「戦略スコア」においても調査対象企業中最高得点となる4.90を獲得しました。

Forresterのレポートでは、「SASはもっとも有機的に成長しており、競合他社に比べてSASのアーキテクチャは、よりシームレスな統合が進んでいるため、買収により得た多くのソフトウェア・コンポーネントの再利用が可能になっている」と指摘しています。

さらにForresterレポートでは、「エンタープライズ向けビジネス・インテリジェンス(BI)とアドバンスド・アナリティクスのリーダーとして知られるSASは、アジャイル・ビジネス・インテリジェンスの領域においても業界の先陣を切っている」と評価されています。「SAS® Visual Analytics」、「SAS® Enterprise BI Server」、「SAS® Office Analytics」などのSAS製品は、ビジネス・ユーザーのセルフサービスBIの実行に必要となるテクノロジー・プロフェッショナル向け機能、ビジネス・ユーザー自身が所有するBIアプリケーションやデータを使用可能にするビジネス・ユーザー向け機能、さらにはアジャイル・データ・ビジュアライゼーション(ADV)機能の有用性といったスコアで最高得点を獲得しています。

加えて、「SAS製品はBIツール内でデータ統合のタスクを実行できるビジネス・ユーザー向け機能の項目で高スコアを獲得しています。またSASはビジネス・ユーザー向けのアジャイルなセルフサービス機能とADV機能に関する顧客評価においても高スコアを獲得し、SASの顧客はSASの製品ビジョンについても高スコアを付けています」と報告しています。

鍵を握るのは研究開発への投資

SASのシニア・バイスプレジデント 兼 最高マーケティング責任者であるジム・デイビス(Jim Davis)は、「SASは毎年、研究開発に多額の投資を行っており、昨年の投資額は売上の25%でした。革新的なBIプラットフォームをはじめ、データ駆動による意思決定を支援するアナリティクス・ソフトウェアやデータ管理ソフトウェアの提供において、SASが強みと優位性を堅持し続ける大きな要因の一つはそこにあります。フラグシップ製品に位置付けているデータ・ビジュアライゼーション・ソフトウェアであるSAS Visual Analyticsは、簡単に操作できて強力なソフトウェアをご提供するというSASの確固たる戦略とその実行の好例と言えます」と述べています。

ビッグデータから価値ある洞察を導き出すSAS Visual Analyticsの詳細については、「From Basics to Big Data With SAS® Visual Analytics (英文)」をご覧ください。

SAS Institute Inc. について

SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なアナリティクス、ビジネス・インテリジェンス、ならびにデータ・マネジメントに関するソフトウェアとサービスを通じて、83,000以上の顧客サイトに、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。

プレスリリースに関する
お問い合わせ

  • SAS Institute Japan株式会社
    広報担当:増田
    TEL:03-6434-3700
    E-mail:jpnpress@sas.com

Back to Top