SAS Institute Japan、統計解析、データマイニングなどのアドバンスド・アナリティクス分野において10年連続で国内トップシェアを獲得

~CRMアナリティクス分野でも3年連続で首位を堅持するなど合計4分野で首位を獲得~

ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下 SAS)は、IDC Japan株式会社の最新の市場調査レポート(1)で、SASがアドバンスド・アナリティクス(統計解析、データマイニングなどの高度な分析)分野において10年連続で国内トップシェアを獲得したと発表しました。また、CRMアナリティクス分野の市場シェアにおいても3年連続で首位となり、データウェアハウス生成分野、サービスオペレーション・アナリティクス分野を加えた、合計4分野で首位となりました。

IDC Japanのレポート「国内BAソフトウェア市場 2012年の分析と2013年~2017年の予測」によると、2012年は市場全体としては8%成長しており、SASの市場シェアは、データマイニングや統計解析の製品からなるアドバンスド・アナリティクス分野で31.4%、CRMアナリティクス分野で28.8%、サービスオペレーション・アナリティクス分野で11.9%、データウェアハウス生成分野で26.0%となっています。

グローバル市場全体でみると、米国IDC のレポート(2)によると、アドバンスド・アナリティクス分野におけるSASの2012年のマーケットシェアは、2010年の34.9%、2011年の35.3%から2012年の36.2%と連続して上昇を続けており、アドバンスド・アナリティクス市場全体の成長ペースを上回っています。

IDC Japanでは、将来のビッグデータ需要に備えるアナリティクス・プラットフォーム構築需要が好調に推移し、2012年~2017年の国内BA ソフトウェア市場の年平均成長率(CAGR)は8.7%と高い成長を維持すると予測しています。

米国SAS Institute Inc. 北アジア地域統括副社長 兼 SAS代表取締役社長の吉田 仁志は、「この結果は、SASの継続したイノベーションの実現と、アナリティクスを推進されているお客様のご愛顧の結果です。SASは、アナリティクスのリーダーかつトッププロバイダーとして、37年にわたり培ったテクノロジーとノウハウを集約した最先端の製品・ソリューションおよびサービスを提供し、アナリティクスをすべての日本企業のイノベーションの原動力にしていきます」と述べています。

*1) IDC Japan株式会社, 「国内BAソフトウェア市場 2012年の分析と2013年~2017年の予測」(J13300104) 2013年8月
*2) IDC, Worldwide Business Analytics Software 2013-2017 Forecast and 2012 Vendor Shares, Doc #241689, June 2013.

SAS Institute Inc. について

SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なアナリティクス、ビジネス・インテリジェンス、ならびにデータ・マネジメントに関するソフトウェアとサービスを通じて、83,000以上の顧客サイトに、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。

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  • SAS Institute Japan株式会社
    広報担当:増田
    TEL:03-6434-3700
    E-mail:jpnpress@sas.com

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