SAS、米フォーチュン誌「最も働きがいのある会社ベスト100」で第2位に選出

~ビジネス・アナリティクスのリーダー企業が、最高の職場環境により優れたビジネスを創出~
*2013年1月16日に米国SAS Institute Inc.より発表されたプレスリリースの抄訳です。

ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc. (以下: SAS) は、米フォーチュン誌が毎年発表する「最も働きがいのある会社ベスト100 (100 Best Companies to Work For)」の2013年版において、第2位に選出されたと発表しました。1998年の開始以来、SASは16年連続でランクインしており、トップ10入りしたのは今回で10回目となります。SASは「仕事のやりがい (challenging work)」、「社員への権限委譲 (empowering leadership)」、「職場環境 (great workplace environment)」の各部門で社員から高い評価を得ています。SASでは、イノベーションこそが、ビジネス・アナリティクスのリーダー企業である同社の成功への鍵であり、そのためには社員の幸福と健康が欠かせないと考えています。

SASのCEO(最高経営責任者)であるジム・グッドナイト(Jim Goodnight)は、「クリエイティブな人材を獲得・維持することこそが、SASが継続的に増収増益を達成し、業界をリードする製品とソリューションを提供するために最も重要な要因です」と述べています。SASのビジネスモデルの根幹にあるのは、「社員の満足なしに、顧客の満足は得られない」というシンプルな考え方です。

SASの人事担当副社長であるジェン・マン(Jenn Mann)は、「SASでは、社内の医療センター、フィットネスセンター、補助金付きのチャイルドケアセンターなどの健康奨励プログラムを多数用意しており、社員がストレスを軽減できるよう支援を行っています。その結果、社員の幸福感が増すのはもちろんのこと、自らが大切にされていると感じることで、社員の生産性が向上するのです」と述べています。

SASの離職率は依然として極めて低く、業界平均の22%に対し、3.3%となっています。離職率を改善することは、社員の雇用コストを抑え、ノウハウを維持し、顧客とのより緊密かつ長期的な関係を維持することにつながります。社員のロイヤリティとビジネスの成功には、強い関連性があることが証明されています。

SASは昨年、Great Place to Work®の発表した「働きがいのあるグローバル企業」世界ランキングベスト25社(Top 25 World's Best Multinational Workplaces)において、第1位に選出されました。米フォーチュン誌の「最も働きがいのある会社(Best Companies to Work For)」では、2012年版で第3位に、2010年版と2011年版ではともに第1位に選出されています。

全ランキングと関連記事は、現在 www.Fortune.com/bestcompanies で公開されているほか、フォーチュン誌2月4日号に掲載される予定です。

Great Place to Work について>  

Great Place to Work Instituteは、研究、コンサルティング、トレーニングを専門とするグローバル企業です。会社や組織が信頼感のある職場文化の発展を通じて、働きがいのある職場とは何かを認識し、それを実現し、維持するための支援を行っています。Great Place to Workは、世界6大陸・45カ国の企業、非営利機関、政府機関に対してサービスを提供しています。

SAS Institute Inc. について

SASは、アナリティクスのリーディング・カンパニーです。SASは、革新的なアナリティクス、ビジネス・インテリジェンス、ならびにデータ・マネジメントに関するソフトウェアとサービスを通じて、83,000以上の顧客サイトに、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know®(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。

プレスリリースに関する
お問い合わせ

  • SAS Institute Japan株式会社
    広報担当:増田
    TEL:03-6434-3700
    E-mail:jpnpress@sas.com

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