データ×AI : 捜査高度化セミナーのご案内
トクリュウ型犯罪時代における情報主導型警察活動の高度化

近年、日本における犯罪情勢は大きく変化しており、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ型犯罪)や「闇バイト」による組織的事件の増加など、従来の枠組みでは捉えきれない新たな脅威が顕在化しています。SNSやデジタルプラットフォームを介した緩やかな結合により、犯罪はより分散化・巧妙化し、関係者の匿名性も高まっています。このような環境下においては、断片化された情報を統合し、迅速かつ的確な意思決定を行うための高度な情報活用が不可欠です。

本セミナーでは、AI・機械学習およびネットワーク分析を活用した捜査支援の高度化について、海外の先進的な取り組み事例を交えてご紹介します。人・事象・場所・取引情報など多様なデータを統合し、関係性を可視化することで犯罪の全体像を把握し、より予防的で情報主導型の警察活動を実現するための具体的アプローチを解説します。さらに、生成AIの活用可能性や、業務プロセスの効率化と説明可能性の確保を両立する実践的な方向性についても考察します。

本セミナーが、今後の捜査・分析業務の高度化および実務への具体的なご活用の一助となれば幸いです。

開催概要

  
開催日時2026年7月23日(木)10:00~17:30 (受付開始 9:30~)
申込締切日2026年7月17日(金)17:00
会場SAS Institute Japan株式会社 東京本社
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー11F
主催SAS Institute Japan株式会社
参加費無料
定員50名
参加対象警察関係者様限定
※関係者以外の方のご参加はお断りさせていただく可能性がございます
受講票送付日2026年7月21日
セミナー内容/講師(予定)

1. 海外捜査機関様におけるデータ・AI技術活用動向と事例

2. SAS捜査支援分析ソリューションについて

  • SASの捜査支援分析ソリューションの概要
  • AI・機械学習を利用した犯罪ネットワークの可視化
  • ソリューションのデモ

3. 警察業務における高度なデータ活用

  • リスクスコアリングによる調査活動の効率化
  • コンピュータビジョンを用いた監視・調査の強化
  • 生成AIを用いた業務改善など

4. QAセッション

5. ネットワーキング

<講師(予定)> 国内捜査機関様
John Kilburn, Regional Industry Leader (Law Enforcement & Public Safety), SAS
竹村 尚大, Sr. Business Development Specialist (Public Sector Solution), SAS
※セミナー内容及び講師は変更となる場合があります。

お問い合わせSASセミナー事務局
Tel : 03-6434-3018 (受付時間:9:00-17:00)
Email: JPNSASInfo@sas.com

お申し込み

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