2026年8月1日(土)大阪開催
2026年8月8日(土)、8月9日(日)東京開催

お子さま向けデータ活用教育イベント
"データサイエンス for Future"

本イベントは、お子さまとその保護者を対象に、データサイエンスを体験的に学ぶワークショップです。SAS社員のサポートのもと、ご自身の興味・関心のあるテーマについて事前に集めたデータを持参し、表やグラフを使ったポスターまたはプレゼンテーション資料を制作し、発表までを行います。

また、本イベントは観覧のみでのご参加も可能です。データサイエンス教育にご関心のある方や、授業・クラスづくりのヒントを得たい教育関係者の方々にもご参加いただけます。参加者による発表の見学に加え、観覧者同士での交流や意見交換の場も設ける予定ですので、実践的な学びやネットワーキングの機会としてぜひご活用ください。

イベント概要
名称 :データサイエンス for Future
対象 :小学生・中学生とその保護者 ※保護者同伴必須
参加費:無料(事前申込制)

開催概要

  
開催日時①大阪開催:2026年8月1日(土)
②東京開催: 2026年8月8日(土)Day1 、8月9日(日)Day 2
各回とも13:00~17:00(受付開始 12:30)
申込締切日①大阪開催:2026年7月15日(水)
②東京開催:2026年6月23日(火)
主催SAS Institute Japan株式会社
会場① SAS Institute Japan(本社:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー11階)
② SAS Institute Japan(関西オフィス:大阪市北区中之島4-3-51 Nakanoshima Qross)
定員各回15組(予定)(1組=お子さま最大2名+保護者最大2名)
※お子さま2名参加の場合でも、ご家族で1つの制作物となります
参加対象大阪開催、東京開催Day1:小学2年~6年生
東京開催Day2:小学5年生~中学3年生
参加費無料(事前申込制)
抽選結果連絡日①大阪開催:2026年7月8日(水)
②東京開催:2026年7月3日(金)
内容

東京開催につきましては、こちらのサイトをご確認

【大阪開催、東京開催Day1】

  • 大きな模造紙に、紙の切り貼りや手書きで、まとめシートの内容と持参したデータをもとにポスターを作成します。
  • 作成したポスターを使って、会場全員の前で発表していただきます。
  • 発表時間は1分程度です。「どんなテーマに注目し、何がわかったか」を簡単にお話しいただければ大丈夫です。
  • ポスター作成では、はさみやカッターを使用するため、サンダル等での参加はご遠慮ください。
  • ポスターは、統計グラフコンクールに応募可能なサイズで作成します。

【東京開催Day2】

  • ノートパソコン(主に Microsoft Office が使えるもの)をご持参のうえ、プレゼンテーション資料を作成していただきます。
  • 使用ツールは Excel・PowerPoint を想定していますが、操作可能であれば他のツールでも構いません。
  • SAS社員は、データ分析の進め方やまとめ方をサポートしますが、パソコンやソフトの操作方法はサポートできない場合があります。
  • 作成した資料を用いて、会場全員の前で約2分間のプレゼンテーションを行っていただきます。投影には HDMI 接続を使用するため、対応するパソコンまたはアダプターをご準備ください。
  • 会場では SAS 社が用意する Wi-Fi をご利用いただけます。

【事前準備について】

参加にあたっては、**「テーマ設定」「仮説の立案」「データ収集」**を事前に行い、まとめシートをご提出いただきます。(まとめシートの作成については、ワークガイドおよびガイダンス動画をご提供いたします。)

当日は、このシートをもとにSAS社員のサポートのもとで、ポスターまたはプレゼンテーション資料を作成します。

【参加前説明会】

参加者向けに、7月11日(土)11:00~12:00にオンラインで事前説明会を開催する予定です。この時点で、まとめシートを完成させていただく必要はありません。
※当日ご参加いただけない方には、後日アーカイブ動画をお送りします。

背景と目的

現代社会では、統計・AI・データマイニングなどを活用した「データに基づく意思決定」がますます重要視されており、小学校・中学校教育においてもデータ活用教育が進められています。

「データサイエンス for Future」では、子どもたちが身近な生活の中から疑問や課題を見つけ、仮説を立て、データを収集・分析し、その結果を発表するという一連のプロセスを体験できます。この体験を通じて、データサイエンスの基礎を自然に学ぶとともに、社会生活におけるデータの価値を実感することができます。

お問い合わせSAS Institute Japan株式会社
SASデータサイエンス for Future事務局
Email: sas_forfuture@sas.com