SAS All Analytics 2014

ビッグデータ最前線
アナリティクスによる課題解決と実践事例のご紹介

2011年以降のビッグデータブームは、今、確実に大手企業を中心にその適応や適応準備が進みつつあります。金融・小売り・流通・サービス業など直接顧客と接する機会の多い企業においては、ビッグデータの活用によって、これまで見えなかった顧客の行動特性やリアルタイムでの状況を把握し、効率的なアプローチを行うことで、これまでとは一変した戦略的な意思決定、新たなビジネスへのアクションが可能となります。また、製造や電力・ガスなどにおけるセンサーデータの活用も、ビックデータにおける大きなトピックになっています。これらを有効活用することが他社との企業間競争に打ち勝ち、自社を更なる成長へと導くための鍵を握っていると言えます。

しかしながら、現在多くの企業でビッグデータ活用に関しては過去の事象のレポートやデータ探索の領域に留まっており、先を読み的確な判断と行動によって大きな経営への効果を得るという段階に達していない状況にあります。企業にますます高い市場優位性の獲得が求められる昨今、自社の収益向上・他社には無い顧客満足を生み出すため、予測型アナリティクスなど、今までにないビッグデータを活用する仕組みの構築は急務となっており、最新の分析環境を整え、企業文化を成熟させ、人材を育成していく必要があるのではないでしょうか。

今回のフォーラムでは、ビッグデータの本格活用に向けた具体的な取り組み、また企業が直面する課題を解決していくためのヒントについてご紹介してまいります。

開催概要

開催日2014年10月9日(木) 10:00~17:00 (受付開始 9:30~)
会場ベルサール汐留 2F HALL(東京/汐留)
参加料無料 (事前登録制)
参加対象者金融・小売り・流通・サービス業・公共・製造/製薬・中堅企業などの
マーケティング・営業企画・リスクマネジメント・経営企画・情報システム部門の方々
※ 当セミナーは参加対象を限定させていただいております。
対象者以外の方に関しましては、お断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
参加定員700名
※ 申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
主催株式会社ビジネス・フォーラム事務局
協賛SAS Institute Japan株式会社

プログラムの詳細

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