Randy Guard

ランディー・ガード(Randy Guard)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)および最高マーケティング責任者(CMO)

ランディー・ガード(Randy Guard)はSASブランドの責任者として、SASの製品とソリューションに関するグローバル戦略の方向付けとマーケティング・ビジョンの提供を統括しています。監督対象の業務領域は、製品管理、グローバル・マーケティング、セールス・イネーブルメント、コミュニケーション、クリエイティブ・サービスなどです。

ガードは2000年のSAS入社以来、マーケティング部門のさまざまな役職を歴任しながら、SASの業務部門/事業部門を横断した製品戦略と事業開発の取り組みを支援してきました。また、市場のニーズと顧客からのインプットに基づいて製品ロードマップを定義および管理するために、SASの研究開発部門と緊密に協働してきました。SASのポートフォリオにおける彼の責任範囲は、アナリティクス、データ・ビジュアライゼーション、データ管理、ビジネス・インテリジェンス、業種別ソリューションに及びます。

ガードは次のように述べています。「私の見方からすると、単に新製品を開発・提供すればよいのではありません。大事なのは、変化する市場で成長・成功を実現するのに必要な機能をお客様に提供することです。アナリティクス分野におけるリーダシップのおかげで、弊社はビジネス課題を解決する革新的なソリューション[の開発]に資金を投じることができています。アナリティクスを活用して市場に現れつつある新たな機会を活用できるようにお客様をご支援する取り組みに関しても、SASは今後も引き続き、先頭に立って新たな地平を切り開いていきます。」

企業や組織が求める製品やソリューションを確実に提供するという責務の一環として、ガードは、主軸のイニシアチブ群に注力できるようにマーケティング・チーム間の連携を強化しました。そうしたイニシアチブの対象には、先述の領域のほか、カスタマー・インテリジェンス、不正/金融犯罪対策、および、いくつかの業種(医療・ライフサイエンス、小売、金融、通信など)が含まれます。

ガードはAndersen Consulting(現Accenture)社でキャリアを開始し、同社の在籍中は、さまざまな業種の顧客のためにシステムを開発・実装する取り組みを統率しました。彼はコンサルティングの経験が豊富で、市場力学にも精通していることから、ビジネスに影響を及ぼす新興領域(例:IoT、サイバーセキュリティ、クラウド)の発展に関して常に最新状況を把握することができています。こうした知識と洞察は、彼がSASのポートフォリオの方向付けやブランディングの取り組みを推進する上で役立っています。

ガードはデューク大学の電気工学の学士号を保有しており、現在は、SASの子会社であるIDeaSのアドバイザリー・ボード(諮問委員会)の委員も務めています。


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略歴 (英語版PDF)

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Randy Guard

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