昨今多くの企業が、より高度な情報活用を目指してビジネス・インテリジェンス(BI) の導入や、
データウェアハウス (DWH) の構築に取り組んでいます。しかし、「当初、思い描いたような情報
活用レベルに到達できていない」、「運用コストが増大している」など、導入後に BI 活用で課題を
抱えている企業も多く存在します。
こうした課題の主な原因は、BI ツールの機能不足だけではありません。
システム拡張の結果、データベースや DWH が社内に散在してしまい、必要なデータを新たに作
成することが困難になるなど、システムのアーキテクチャやシステム運用による 「データの質」や
「データ提供のスピード」 に根本的な原因が潜んでいるのです。
≪情報活用を阻む、データ課題≫
●散在するデータベース間で、データの整合性がとれていない
●データの品質が悪く、分析に利用できない
●提供されるデータが導入時のまま固定化されている
●分析やレポーティング用のデータ作成に、2~3週間もかかる
本セミナーでは、BI 活用を阻んでいる原因やデータ品質の課題を 「データ統合」 の観点から見直し、
難しいとされている全社的なデータ統合にいかに取り組んでいくべきかをケース・スタディ の検証を
交えながらを解説し、そのために必要なデータ統合ツールの性質についてご紹介します。
ご多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
開催概要
| 日時 |
2010年11月19日(金) 14:00~16:30 (受付開始 13:30~)
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| 主催 |
SAS Institute Japan株式会社
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| 会場 |
SAS Institute Japan株式会社 本社
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー11 階
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| 内容 |
1. データ統合の現状
2. BI活用の視点から見るデータ統合
3. ケーススタディ にみるデータ統合の課題とその解決例
4. SASデータ統合ソリューションのご紹介
5. 質疑応答
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| 参加対象 |
情報システム部門、IT企画/戦略部門の責任者・ご担当者の方
※ 定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。 あらかじめご了承ください。 ※ 参加対象外の方からのお申込の場合、お断りさせて頂く場 合があります。ご了承ください。 |
| 参加費 |
無料
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| 定員 |
30名 (※ 本セミナーのお申込み受付は終了しました)
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