SAS Clinical Data Integration:必須要素
(3日間 / ※個別トレーニングでのみ受講可能 )

【注意】 本コースは、英文コーステキストを使用し日本語で説明を行います。本コースの内容は「SAS Clinical Data Integration:Essentials」と同じです。

受講対象

Clinical Data Integrationの管理者と開発者

前提知識

下記3コースを受講済みか、同程度の知識のある方

SASプログラミング1:必須要素
SAS®SQL:必須要素
SAS®マクロ言語1:必須要素

学習内容

本コースでは、SAS Data Integration Studioを使用した、ソースやターゲットの登録、ソースを変換してターゲット・データの構造へロードするためのジョブの作成や管理に必要な内容をご紹介します。
SAS Clinical Data Integrationは、SDTMやADaMテーブル構造のためのCDISC標準の事前定義を提供します。本コースでは、臨床試験のソースデータを変換してSDTMやADaMの標準構造へロードするためのジョブの作成、作成したデータ構造の検証、define.xmlを生成する基本的な利用方法をご紹介します。

コンテンツ

■Clinical Data Integrationの紹介
・SAS Clinical Data Integrationの目的と機能
・SAS Clinical Data Integrationのソフトウェア・コンポーネントの理解
・SAS Data Integration StudioのSAS Clinical Integrationコンポーネントの概要
■SAS Data Integration Studioの技術的概要
・SAS Data Integration Studioジョブのデザイン
■ケーススタディの概要とソーステーブルとドメインに対するメタデータの定義
・Clinical Data Integrationのケーススタディ概要
・ドメイン・ロードジョブの概要
・ソーステーブル・メタデータの定義
・ターゲット・ドメイン・メタデータの定義
■ドメイン・ロードジョブの作成
・DM(Demographics)ドメインのロード
・XP(Pain Diary)ドメインのロード
・SUPPDM(Supplemental Demographics)ドメインのロード
・QS(Questionnaire)ドメインのロード
■変更管理
・変更管理の基礎の探索
■ドメイン・コンプライアンス・チェック
・CDISC-SDTMコンプライアンス・チェックの紹介
・DMドメインに対するコンプライアンス・チェック
・QSドメインに対するコンプライアンス・チェック
・外部から提供されたドメインに対するコンプライアンス・チェック
■CRT-DDS Define.xmlファイルの生成
・標準のCRT-DDS Define.xmlドキュメントの作成
・カスタマイズされたCRT-DDS Define.xmlドキュメントの作成
■ADaMデータセットの定義とロード
・ADaMデータセット標準
・SAS Clinical Data Integrationで提供されているADaM標準の実装方法の理解
・被験者レベルの解析用データセットの定義と作成
・解析用データセットADQSの定義
・解析用データセットをロードするためのジョブの作成
※ 内容は予告なく変更する場合があります。

対象プロダクト

SAS Clinical Data Integration