SAS®グローバル認定プログラム

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Data Integration Developer

SAS®認定プロフェッショナル Data Integration Development for SAS®9

SAS環境でのデータ・インテグレーション開発に必要なスキルや知識を適用する能力をテストします。

この試験に合格するためには、以下のようなタスクのスキルが必要です。

  • SAS Business Analyticsプラットフォームのアーキテクチャの定義
  • ソースデータやターゲット・データのメタデータの作成
  • ターゲット・データやジョブのメータデータの作成
  • 変換での作業
  • テーブルやテーブルローダー変換での作業
  • 緩やかに変化するディメンジョンでの作業
  • 生成済み変換の定義
  • ジョブの配置


■試験の形式

この認定資格を取得するためには、SAS Data Integration Development for SAS 9試験に合格しなければなりません。この試験はData Integration Studio 4.8を使用したSAS 9.4に基づいています。試験はピアソンVUEの会場で受験できます。

  • 76問中、70%の正答率で合格となります。
  • 制限時間は105分です。
  • 試験番号は言語により異なります。ピアソンVUE社での登録時にお間違えのないようご記入ください。
    A00-260J :日本語
    A00-260E :英語
■コンテンツ
以下のトピックが含まれます:

概要
  • SAS Business Analyticsプラットフォームのアーキテクチャの定義
  • 利用可能なインターフェースの説明
  • SAS Data Integration Studioの変更管理機能の定義
  • DataFlux Data Management Serverについて
ソースデータとターゲット・データに対するメタデータの作成
  • SAS® Data Integration Studioに対して実行される管理タスクの定義
  • 新規ライブラリ・ウィザードの説明
  • ソースデータ登録のためのテーブルの登録ウィザードの利用
  • ODBCを使用したMicrosoft Accessデータベースに対するメタデータ登録のためのテーブルの登録ウィザードの利用
  • カンマ区切り外部ファイルに対するメタデータの登録
  • メタデータのインポートとエクスポート
ターゲット・データとジョブに対するメタデータの作成
  • テーブルの新規作成ウィザードの機能の説明
  • SASパッケージについて
  • リレーショナル・メタデータのインポートとエクスポートについて
  • 結合のデザイナ・ウィンドウのコンポーネントについて
  • マッピングとプロパゲートの調査
  • パフォーマンス統計量での作業
  • テーブルやジョブに対するメタデータのレポートの生成
  • インパクト・アナリシスとリバース・インパクト・アナリシスの定義
  • マクロベースのSASコードのインポート
  • SASコードのインポート
変換での作業
  • 抽出と要約統計量変換の利用について
  • ループ変換の利用について
  • ステータス・ハンドリングの有効な場所の調査
  • データ検証変換の利用について
  • ランク、転置、追加、リスト、ソート変換の利用について
  • ルックアップ・テーブルによる標準化変換の利用について
  • テーブルの比較変換の利用について
  • SQLグループ内の変換の利用について
  • 標準化(定義使用)変換の適用と利用
テーブルとテーブルローダー変換での作業
  • テーブルローダー変換を利用する理由について
  • テーブルローダー変換によって提供される様々なロードスタイル
  • 様々な種類のキーとSAS Data Integration Studioによる定義の方法
  • インデックスとSAS Data Integration Studioによる定義の方法
  • キーとインデックスに対するテーブルローダー・オプションについて
  • バルクテーブル・ローダー変換について
緩やかに変化するディメンジョンでの作業
  • SCD Type 2ローダー変換の機能一覧
  • ビジネスキーの定義
  • 代理キーと保存キーの定義
  • 変更の検出と追跡
  • ルックアップ変換について
  • SCD Type 1ローダーについて
生成済み変換の定義
  • SASコード変換テンプレートの定義
  • カスタム変換の作成
ジョブの配置
  • SAS Data Integration Studioジョブに対する有効なジョブ配置の種類について
  • スケジュール・プロセスの概要の提供
  • スケジュール・サーバーの種類について
  • SAS管理コンソールのスケジュール・マネージャについて
  • バッチサーバーについて
  • Stored Processの作成と実行に使用するアプリケーションの一覧
  • SAS Stored ProcessとしてのSAS Data Integrationジョブの配置の説明
SAS® Data Integration Development for SAS®9を受験する前に、下記のコースを受講する事をお勧めします。

SAS Data Integration Studio1:必須要素 SAS Data Integration Development for SAS 9

また、SAS認定プロフェッショナルの取得に必要な上記トレーニングを含む各種トレーニング、マニュアルをご用意していますので「SASグローバル認定プログラム対応トレーニング・マニュアル一覧」を是非ご参照ください。

試験はピアソンVUE社によって運用されます。(2012年12月1日以降)
予約/受験はピアソンVUE社より直接行ってください。

ピアソンVUE - SASグローバル認定プログラムページ


ご参考リンク
試験の予約に関する一般的なFAQ

受験料

  • 22,000円(税別)

受験チケット(バウチャー)のお申込

弊社にて受験チケット(バウチャー)を1枚よりご購入いただけます。
ご注文方法
購入および利用規約

受験当日のご案内

ご本人確認および私物の保管等事前に行うため、予約受験開始時間の30分前にテストセンターに到着するようお願い致します。
試験当日の流れ詳細

予約変更またはキャンセルに関して

【ピアソンVUEコールセンター】
試験に関するご予約、変更およびキャンセル等に関する申し込みはこちらへお問い合わせください。
フリーダイヤル:0120-355-583(電話受付時間 土日・祝日・年末年始休業を除く 9:00~18:00)

再受験ポリシー

同じ試験は、12ヶ月間で5回を限度に受験することができます。ただし、再受験には最低14日間の受験期間をおく必要があります。再受験ポリシーに違反した場合、試験は無効と致します。その際、受験料の払い戻しは致しません。一度合格した試験は再受験できません。
【例】 不合格となった日:10/1⇒2回目の最短受験可能日:10/16

認定プログラム受験同意書

受験前に「認定試験プログラム受験同意書」に同意いただき試験を開始いただきます。

持ち物

試験当日は以下の物をご持参ください。
  1. 本人確認書類(Aグループより1点、Bグループより1点、計2点をご持参ください。)

集合時刻

集合時刻は、試験開始時刻の30分前です。集合時刻に遅れた場合は受験ができません。試験当日は、試験に関する諸注意や本人確認等の受付がありますので、必ず集合時刻までに試験会場(テストセンター)へお越しください。

私物の持ち込み

試験中、試験会場にお持ちになった私物に触れることは許されません。
お持ちになった身分証明書以外は保管いたします。携帯電話やPHSは電源をお切りください。

保管方法は試験会場によって異なりますので、試験会場の試験担当者にご確認ください。

試験当日の手続きについて詳細

スコアレポート

試験の合否は試験の終了と同時に判定されます。スコアレポートにはセクション別の正答率が表示されます。セクション毎のスコアは合計スコアの計算(合否の判定)には使用されません。単なる参考用として提供されます。

Welcome E-mailと認定証

試験に合格し、認定資格の要件を満たすと、電子メールが送信されます。電子メールには認定証およびロゴの使用に関する情報が含まれます。これらの電子メールはピアソンVUE社で受験登録を行った際に入力した電子メールアドレス宛に送信されます。これらの電子メールを受け取るまで、受験後2週間程度かかります。

Directory Listing

SASからの認定証発行と同時に、ご自身のお名前が「SAS Certified Professional Directory」ページから検索可能になります。この手続きは、認定後1週間程度で完了します。「SAS Certified Professional Directory」に名前を表示させたくない場合は、試験登録時に除外の選択を行えます。