SAS® Web OLAP Viewer for Java
データ探索・分析用のWebアプリケーション

SAS Web OLAP Viewer for Javaとは

SAS Web OLAP Viewer for Javaとは、OLAPデータを閲覧・探索するためのWebアプリケーションです。
SAS Web OLAP Viewer for Javaにより、ユーザーはさまざまな角度からのデータ分析や、より詳細レベルまでのデータ探索が可能になります。また、グラフや地図と連動させることにより、傾向値や例外値を発見しやすくし、ビジネスチャンス等に対する洞察を深めることができます。

SAS Web OLAP Viewer for Javaの重要性

SAS Web OLAP Viewer for Javaの重要性は、ユーザーがIT部門の支援を受けずに、自分自身で仮設を立て、データを探索し、結果を取得できることです。

SAS Web OLAP Viewer for Javaの対象ユーザー

SAS Web OLAP Viewer for Javaの対象ユーザーは、ビジネス・アナリストです。
SAS Web OLAP Viewer for Javaを利用すれば、ビジネス・アナリストは大量データの概要を多角的に捉えることができます。

主なメリット

■ Web上で多次元データ分析・探索を実現
SAS Web OLAP Viewer for Javaは、OLAPを扱うビジネス・アナリストを対象としています。ビジネス・アナリストは、OLAPデータを探索し、最も有効なデータの視点を発見し、さらにそのビューを保存できます。 このビューは個人だけでなく、社内で共有することも可能です。SAS Web OLAP Viewer for Javaは、社内データから生成されたOLAPデータを分析するためのあらゆる機能を提供します。

■ OLAPデータを元に生成されるビューに基づき、高品質なレポート作成を実現
OLAPデータのビューを標準レポートとして保存できます。標準レポートはSAS Web Report Studioで編集・設定が可能で、作成した高品質なレポートをWebから印刷・再利用できます。

■ 導入コストの削減
SAS Web OLAP Viewer for JavaはWebアプリケーションです。ユーザーは各自のローカルマシンに他のコンポーネントをダウンロードやインストールする必要はなく、WebブラウザからOLAP Viewerにアクセスできます。

主な特長

■ OLAPデータの検索
ユーザーは、OLAPデータソースを選択し、表やグラフを活用して多次元データを探索できます。クエリの変更やフィルタリングによる軸の変更、階層のドリルアップ/ドリルダウンや詳細テーブルへのドリル・スルー、Excelへのエクスポートなどが可能です。

■ OLAPデータの分析
データのフィルタリングとランキング・新たな集計単位での計算・ソート・総計/小計の追加を含むさまざまな方法により、多次元ビューをビジネスシナリオに適応させることが可能となります。

■ 地図情報のインタラクティブな探索
ESRI社の ArcGIS Serverの地図情報に、他のデータビューと同様にOLAPデータを表示することができます。ユーザーは地図の各部分をドリルダウンすることで、OLAPデータを視覚的に把握できます。

■ 分析結果の容易な保存とパブリッシュ
ビジネスに関する新たな洞察を獲得したビューは、社内で共有するだけでなく、SAS Web Report Studioレポートとしての保存・設定、またMicrosoft ExcelスプレッドシートやAdobe PDF文書として保存できます。

SAS Web OLAP Viewer for Javaは、SAS Enterprise BI Serverのコンポーネントとして提供されています。

Contact
mail jpnsasinfo@sas.com
phone 03-6434-3020(営業代表)
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