マーケティング統合基盤
マーケティングのPDCAサイクルを実現する統合マーケティング・プラットフォーム
SAS® Marketing Automation
マーケティング活動の効果を高める多彩な機能を提供し、マーケティング ROI(投資対効果)を改善することで業績向上に貢献します。ビジュアルで直感的なインターフェイスを採用すると同時に、既存のインフラやシステムと連携できる柔軟性も備え、キャンペーンの自動化を実現します。
“SAS Marketing Automationの導入は、これまで私が経験した中で最も短期間で完了した導入でした。”
—Ivona Piper 氏
データベースマーケティング担当バイス・プレジデント
Staples
SASの優位性
- 分析やデータ・マイニングのためのツールを装備
- グラフィカルなキャンペーン管理ツールで、キャンペーンの企画立案と実行にかかる時間を短縮
- キャンペーンの最適化と実行を支援する、他のSAS製品とシームレスに統合
利点
- キャンペーンの立案を容易に
シンプルなキャンペーンから極めて複雑なキャンペーンまで、また計画的なマーケティング・プログラムの実施からターゲットを絞り込んだ機動的なアクションまで幅広く対応します。グラフィカルで使い勝手のよいインターフェイスを提供し、複数チャネルあるいは複数ステップにわたるキャンペーンの立案も容易に行えます。
- 全社のキャンペーン活動を連携
キャンペーン実施に伴う組織間あるいは地域間の連携プロセスを効率化するために Web ベースのクライアントを提供し、キャンペーン管理チームの活動と現場のプロダクト・マネージャーらの活動との連携を促進させます。また SAS Marketing Automation によって作成したターゲットリストは、さまざまなテクノロジーを活用した実行チャネルにも容易に連携が可能となっています。
- マーケティング・パフォーマンスを改善
レポートを容易に作成できる環境を提供し、キャンペーンの効果検証業務を簡便化します。SAS Customer Intelligence Suite 共通のレポーティング機能を利用し、すべてのチャネルにわたるすべてのやり取りを統合できるため、マーケティング担当者はキャンペーンの実施状況をトラッキングしたり、分析したりすることができます。
- 既存システムとの互換性によって TCO 削減を実現
データソースやデータ形式にかかわらず、あらゆるデータにアクセスすることができます。社内にある既存の ERP システムや業務システムへの投資を無駄にすることなく活用でき、マーケティング・チームや分析チームのニーズに対応することで全社レベルでのデータ統合が複雑化するといった問題の発生も防止します。SAS Marketing Automation の利用によってキャンペーン・フローの中に SAS のプロセスをダイレクトに取り込むことができるので、以前から使用していたプログラム もそのまま使い続けることができます。
特長
- 顧客のセグメントの抽出
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- チェックリストやヒストグラムを利用した抽出条件の作成
- マルチ・セレクト・ノードによって複雑なセグメント作成を可能にすると同時に、キャンペーン・フローの複雑化を防止
- ワイルドカードによる選択をサポート
- パーセンテージや件数、分析手法を利用したテストグループやグループ分割の実施
- 数値、合計、平均、その他の数式表現を含む計算項目を利用可能
- デシルや分位数を使った順位付け、その順位を利用した抽出
- フィルタを使ったリスト抽出
- キャンペーン設計時にあらゆるエンティティ・レベル(家族、顧客、口座、法人など)を指定して抽出が可能
- ノードを容易にカスタマイズすることができ、標準では解決できないセグメンテーション、プロファイリング、検証に伴うあらゆる課題を解決
- 承認、チェックリストのステイタス変更/展開/実行/スケジューリングなど、さまざまなイベントを e メールで通知
- キャンペーンの計画/実行/管理
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- 容易にキャンペーン・フローを作成/閲覧/編集
- キャンペーン全体およびキャンペーン・ロジックの容易な共有・再利用
- キャンペーン内あるいは異なるキャンペーン間でのコミュニケーションの優先順位付け
- 変更可能なマーケティング・プロセス・ビューやキャンペーンやコミュニケーションに関するガントチャート・ビューを提供
- 承認プロセスによってキャンペーン実施の前に適切な事前承認を取得
- キャンペーン構成のどの段階においても ROI 予測や損益分岐点分析、予実比較、What-if 分析の設定が可能。
また、これらの分析に SAS Activity-Based Management などのソリューションから得た活動基準原価情報を取り入れることも可能 - キャンペーンごとに 1000 人当たりのコストおよび 1 人当たりのコストを抽出し、セグメントごとのコストを計算
- あらゆるオファー について複数のコストや収入を推定/トラッキング
- キャンペーンやコミュニケーションごとにその定義やデータ項目を詳細に定義可能
- e メールからのクリックスルーやコールセンターでの応対など、外部のイベントに応答してキャンペーンを実施
- SAS Web Analytics からの知見を新たなキャンペーン計画に活用
(例:商品をショッピングカートに残したまま購入せずに Web セッションを終了した顧客を分析) - SAS Digital Marketing との連携によって e メールのパーソナライズ、SMS および RSS メッセージの作成、配信/レスポンス管理を実現
- SAS Marketing Optimization との連携によって、手作業の介入なしでマーケティング・キャンペーンの最適な顧客配分を実現
- 遠隔地ユーザーや分散型ユーザーにもキャンペーンおよびコミュニケーションの開始/レビュー/承認/編集、キャンペーンレポートの公開を可能とする新たな Web インターフェイスの提供
- カタログや折り込み広告、e メール、バナー、その他のキャンペーン関連クリエイティブを参照
- 全データ項目に業務的に理解が容易な表記を設定
- レスポンス情報管理
- 計画済/実行中のキャンペーンに関する概要表示
- ノードを容易にカスタマイズし、標準では実装が難しいキャンペーン・ロジックを実装可能
- キャンペーン効果の評価と分析
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- 任意のエンティティ・レベル(家族、顧客、口座、法人など)でコンタクト履歴を記録
- コンタクト履歴やレスポンス履歴の管理、パフォーマンス分析のための標準データモデルを提供(SAS Customer Intelligence ソリューション全体で共用)
- 顧客データの閲覧/プロファイリングによりコミュニケーションの質を改善
- ドラッグ&ドロップ操作で分析に必要となるテーブル間のジョインを設定
- 高度な分析機能
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- 自由度の高いデータ編集やセグメント定義をGUIで実現
- クラスタリングによる高度なセグメンテーションを実現
- 予測モデルの開発と自動運用
- ノードを容易にカスタマイズし、高度な分析要件に対応
- 統計上の有意サンプルサイズをサポートし、コントロール・グループを適切にサイジング
- デシル、分位数、パーセンテージを利用したグループ分割
- SAS コードや SQL コードを容易に取り入れ、視覚的にキャンペーンを設計
- 他のデータ項目と同様に、モデルによるスコアを利用可能
- 統合型のビジネス・インテリジェンス
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- 業務上のニーズに適した権限割り当て機能(管理者/グループ/ユーザー権限を行レベルまで設定可能)
- トラブル・シューティングおよびシステム保守のための管理者用ログ機能
- キャンペーン用のマルチレベルのテンプレート作成
- ユーザーグループ間でフォルダーやオブジェクトを共有
- 複数ユーザーによる同時アクセスが可能
- 同一の環境で複数の事業部門をサポート。同一のシステムを共有しながらも製品ラインや顧客セグメント、地域ごとなどに独立に運用可能



