顧客経験価値管理
Web における顧客の全行動を把握し、顧客毎に分析
カスタマー・エクスペリエンスを理解したマーケティングを実現
SAS® Customer Experience Analytics
レポート機能や行動分析を使い、オンラインにおける顧客行動を把握できます。
Web 解析は、テクノロジー主導の「ページ単位の分析」からマーケティング担当者が必要とする「顧客中心のカスタマー・エクスペリエンスおよび顧客行動の分析」へと広がります。
そして、今やマーケティング、ビジネス、およびチャネル管理の主流となった、オンライン・チャネルの活用を強力にサポートします。
特長
- オープンなデータモデルの採用でオフライン・データや他チャネルデータを統合
- セルフサービス方式の Web ベース・レポーティング
- SAS Customer Intelligence との統合による分析、マーケティング活動の高度化
- 高度な予測と潜在要因の発見で先手を打つ
- たった一行の同じ HTML コードで行う動的データ収集
- 意思決定支援を管理
SASの優位性
SAS Customer Experience Analytics は、データ収集、レポーティング、管理機能をひとつに統合したソリューションとして提供します。
- たった一行のスクリプトを挿入するだけで動的にデータを収集、分析モデルを迅速に導入
- キャプチャー・データを単にページヒットとして表示するだけでなく、ビジネス用データ、プロセス用データ、CRMデータへと変換
- さまざまなチャネルにおける顧客理解を促進。顧客ごとに最適なキャンペーンを提供するための、より高品質な意思決定を支援
利点
- 顧客情報の統合で顧客ニーズを正確に把握
Web 利用状況を可視化し、さらにコールセンターやダイレクト・メール、店舗といった、オンライン以外の顧客接点から得た情報と連携します。このような情報の連携は、標準で提供されるデータモデルに、異なるデータソースから収集したデータを取り込むことで実現します。
こうして得られる総合的な顧客像により、顧客の真のニーズを正確に把握できます。その結果、より的を絞ったキャンペーンの策定・実施が可能になり、マーケティング予算を効果的に使用できるのです。
- マルチチャネルのコンタクト戦略を強化
SAS Customer Intelligence との連携によって、SAS Customer Experience Analytics はカスタマー・エクスペリエンスに関する洞察をマーケティング・キャンペーンで幅広く活用していきます。
SAS Customer Intelligence はキャンペーン管理、マーケティング活動の最適化、およびイベント駆動やリアルタイムでの意思決定支援機能を提供します。SAS Customer Experience Analytics を利用すれば、こういった機能と Web チャネルとを連携させ、マーケティング上のさまざまな作業を単一のプラットフォーム上で実現し自動化できます。マーケティング担当者は、期待どおりの反応を得られなかった施策を止め、最も反応の良い顧客層に対して適切にコミュニケーションするために、このような完成度の高いツールを必要としているのです。
- 実績ある将来予測により、マーケティングROIを最大化
投資額が大きく、成果の見通しを得にくいマーケティング活動では、高い精度での予測を可能にする、最新の予測テクニックが必要です。しかしながら人員の制約もあり、専門知識の獲得も容易ではないのが実情です。SAS Customer Experience Analytics は、統計の専門知識を持たないユーザーでもキャンペーンに関する予測を簡単に行えるように、実績ある予測モデルを標準装備しています。
この予測モデルを利用することで、誰でも容易に、ビジネスに大きく影響を与える要因を探り出し、そうした要因や施策の実施がもたらす結果を予測することができるようになります。さらに標準で提供されるゴールシーク分析により、各要因に求められる最適な水準を見極めることが可能です。
- 従来の Web 解析ソリューションに比べ、TCO を削減
たった一行の同じ HTML コードをすべての Web ページに挿入するだけで、Web サイトにおける顧客利用データを、完全かつ詳細に収集します。この特長により、従来の Web 解析に必要なタギングやプログラミングなどの膨大な作業負荷を軽減できます。
サイトデザインを変更しても、変更箇所はデータ収集の際に自動的に識別されるので、変更の度に Web ページを修正する必要はなく、変更記録を保存する手間も省けます。その結果、従来のデータ収集手法と比べ、メンテナンス費用を大幅に抑え、導入期間も数日単位へと大幅に短縮できるのです。
特長
- オープンなデータモデルの採用でオフライン・データや他チャネルデータを統合
-
- 顧客軸で統合されるオープンなデータモデルにデータを格納
- オンラインデータを、ビジネスに役立つ有益な知恵に変換
- Web 利用履歴を顧客に関する他の情報と統合
- パラメータ化したビジネスルールにより、Web サイトの変更に対し、過去の変更も含め、迅速かつ容易に対応
- 収集データを使用し、レポーティングと高レベルな詳細分析をエンドユーザー自ら実施可能
- セルフサービス方式の Web ベース・レポーティング
-
- グラフィカルな対話型ダッシュボードを容易に作成・展開・閲覧
- Web ベースのインターフェイスを利用したクエリおよびレポーティング機能
- Web ベースレポートを含む、実行・閲覧・変更可能な定型レポート
- 階層構造のフォルダによる、容易なレポート検索やナビゲーション
- レポートのエクスポート、スケジュール設定、配信、印刷
- 標準レポートおよび非定型レポートの作成
- サイト上の顧客の行動履歴を階層ツリー構造により即時表示
- フィルタリング機能を使用し、ターゲット顧客のデータだけに絞り込むことで、ターゲット顧客のサイト内行動の詳細な理解と離脱率/コンバージョン率の集計をサポート
- SAS Customer Intelligence との統合による分析、マーケティング活動の高度化
-
- あらゆるチャネルを網羅したクローズド・ループのマーケティング活動を支援
- リアルタイムの意思決定管理を支援
- 高度な予測と潜在要因の発見で先手を打つ
-
- 理解しやすい業績目標の予測モデルを提示
- 業績要因の調整に伴って変化する、業績目標の達成可能性を算出
- 業務目標毎に業績結果を予測し、将来的なトレンドや予測結果が得られる確率を提示
- たった一行の同じ HTML コードで行う動的データ収集
-
- 同じ HTML コード一行をすべての Web ページに挿入するだけで、サイト行動データを効率的に収集
- Web サイト上で起きた全アクションを記録
- あらゆるサイト構成に適応可能なデータ収集機能を提供
- サイト上の特定顧客の特定セッションにおけるエクスペリエンスを正確に再現
- 業界標準の暗号化技術を利用して機密データを保護
- 意思決定支援を管理
-
- ユーザー管理、データやレポートへのアクセスを集中管理
- レポートのファイルやフォルダ毎に個別のセキュリティ設定が可能
- データや、データ加工の詳細と手順を集中管理
- ホスト、LDAP、Active Directory などの認証基盤を利用可能





