SAS® 9.4でサポートしているJava Development Kit

z/OS以外のプラットフォームでは、SAS 9.4はJava Development Kit(JDK)を必要としません。

z/OSでは、Java Software Development Kit (SDK)がSASソフトウェアデポにて提供されており、それをインストール、メンテナンス、およびホットフィックスの適用作業の間に使用します。 SAS 9.4の機能には、たとえばSAS/GRAPHの javaimg デバイスのサポート、SAS REPORTプロシジャなど、Java SDKが必要なものがあります。 そのため、z/OS上の製品版SASソフトウェアでいずれのJava SDKを使用する場合も、必ず適切なIBM 31-bit SDKのService Refreshのインストールが必要です。

プラットフォーム バージョン ベンダーの
ダウンロード
サイト
注意
z/OS 1.6.0 SR3 IBM
SASは、次のJavaバージョンとSRレベルのものを使用しないことを推奨しています。
  • 1.6.0 SR14 および、 SR15
  • 1.6.0.1 SR6 および、 SR7
  • 1.7.0 SR5 および、 SR6
  • 1.7.1 の初期リリース
Java 1.6.0 SR16、1.6.0.1 SR8、1.7.0 SR7 および、 1.7.1 SR1以降には、修正CMVC IV54864が組み込まれており、SASからJavaを起動するために必要です。 詳細は、SAS Note 51195 をご確認ください。
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